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「天賦の才」、公務員ランナーには無い

2017年08月06日
(「天賦の才」、公務員ランナーには無い)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13439377/


・川内優輝選手の「早口な決意表明」はテレビで観たが、チャンネルをすぐ換えた。私は「彼には『頑張り』は有るが『天賦の才』は無い」と、日頃から思っているからだ。結果は「案の定」だった。残酷なようだが、少しスポーツを齧った身なら、「天賦の才」の存在が分かる。川内優輝選手が一番分かっているのではないか。


・ウサイン・ボルトがそれを示している。大男なのに「スタート」はスピーディ。あとはあの大股とスタミナで駆け抜ける。我らは「ウサイン・ボルトと同じ時代を生きた」ことを誇りに思う。「天賦の才」は「努力という才」も併せ持っている。常人が勝てる訳が無い。


・瀬古利彦も、『日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダー』という職がかかっているので勝手なことを言っているが、「燃え尽きた男」に「もっと燃えろ」と言っているようなものだ。中学生クラスから「天賦の才」を持っている子を探せ。川内優輝選手には「ご苦労様でした」が贐(はなむけ)の言葉だろう。


・ライブドアトピックスから、サンケイスポーツ の記事を以下。


・「【瀬古氏、川内に日本代表続行を懇願『もっともっとやってほしい。もったいない。やめる必要はない』/世界陸上】サンケイスポーツ 2017年8月6日 21時31分」


・「陸上・世界選手権第3日(6日、ロンドン)男子マラソンが行われ、“公務員ランナー”川内優輝(30)=埼玉県庁=は2時間12分19秒で自己最高の9位だった」


・「中本健太郎(34)=安川電機=が2時間12分41秒で10位、井上大仁(24)=MHPS=が2時間16分54秒で26位。ジョフリー・キルイ(24)=ケニア=が2時間8分27秒で初優勝した」


・「日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(61)は『入賞の壁は大きい』と悔しい表情。川内は今大会を日本代表として最後の世界選手権と位置づけているが、『きょう悔しいから、もっともっとやってほしい。もったいない。やめる必要はない』と引き続き日の丸を背負うことを願っていた」


・「また『ケニア、エチオピアの選手が途中から一気にスパートするのは分かっていた』と強調した上で、『それについていける力をつけないといけない。今回は二線級がきている。勝てるチャンスがあった。優勝タイムは2時間8分30秒ぐらい。日本人だってできないわけじゃない』と危機感を募らせた」・・・

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