« カミサンは四国の山林王の娘だったか!:白鵬 | トップページ | 平尾マーちゃん逝く:79歳 »

サヨク首相にサヨク秘書官は適材適所だった

2017年07月22日
(サヨク首相にサヨク秘書官は適材適所だった)


http://www.sankei.com/affairs/news/170722/afr1707220017-n1.html


・先ずは当時自民党総裁だった〔河野洋平〕の浅墓さである。「政権に残れるなら、何でもする」という我利我欲がミエミエで、〔自民党〕〔社会党〕〔新党さきがけ〕の連立政権を創り、サヨク・社会党の〔村山富市〕を総理大臣に担ぎ出したのだ。


・1994年(平成6年)のことである。しっかしま、今思えば〔河野洋平〕も〔村山富市〕も、朝鮮半島や東南アジアに対する『土下座外交の信念』はよく似ている。「意外」に映ったが、実は「通底」していたのかも知れない。


・さて記事内容だ。〔河野道夫〕氏・75歳、「現地で辺野古移設反対を訴える活動家たちのリーダー的存在」だそうだが、元社会党本部書記の骨の髄からのサヨクである。それが〔村山富市〕内閣の秘書官だったと「事件」のように書かれているが、「サヨク首相」に「サヨク秘書官」って、適材適所だったと私は思う。


・ただ〔河野道夫〕氏・75歳、私と同い年だが、「ホンにようやる!」「サヨクは、骨になってもサヨク!」と、逆に感心させられる。


・産経ニュース・[普天間移設]から、記事を以下。


・「【逮捕の男は村山富市元首相の秘書官 沖縄・辺野古で車両妨害容疑】産経ニュース・[普天間移設] 2017.7.22 17:53」


・「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動で工事関係車両の通行を妨げたとして沖縄県警が20日に道交法違反(禁止行為)の疑いで現行犯逮捕した住所不詳、自称無職の75歳の男は、元社会党本部書記で村山富市元首相の秘書官を務めた河野道夫氏であることが、県警関係者らへの取材で分かった」


・「逮捕容疑は20日午前9時15分ごろ、移設先に隣接する米軍キャンプ・シュワブゲート近くの国道329号で、資材を運んでいたダンプカーの前に立ちふさがり、通行を妨害したとしている。河野氏は21日に釈放されたという」


・「関係者によると、河野氏は現地で辺野古移設反対を訴える活動家たちのリーダー的存在で、頻繁に抗議活動を行っていた」・・・

« カミサンは四国の山林王の娘だったか!:白鵬 | トップページ | 平尾マーちゃん逝く:79歳 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サヨク首相にサヨク秘書官は適材適所だった:

« カミサンは四国の山林王の娘だったか!:白鵬 | トップページ | 平尾マーちゃん逝く:79歳 »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ
フォト