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あの「たらこ唇の女」死刑確定

2017年07月27日
(あの「たらこ唇の女」死刑確定)


https://mainichi.jp/articles/20170727/k00/00e/040/321000c


・ココログが、未だにwin10 に未対応で、写真が掲載出来ないのが無念だが、「あの、たらこ唇の女」と言えば、読者の皆様も思い出してくださるのではないか?(因みに練炭火鉢は「太眉の毛深そうな女」)


・元の男に恨みを買っていたのだろう、2人の殺害現場を「2件とも犯行時間帯直後に現場付近で『体がぬれた状態の被告を見た』と、元同居男性が証言している。自分もかつて殺されそうになり、「たらこ唇の女」をつけ回していたとしか考えられないが。


・GOOGLEニュースから、毎日新聞の記事を以下。


・「【鳥取連続不審死 最高裁上告棄却 上田被告死刑判決確定へ】毎日新聞 2017年7月27日 15時05分(最終更新 7月27日 19時40分)」


・「2009年に鳥取県で起きた連続不審死事件で2件の強盗殺人罪などに問われた元スナックホステス、上田美由紀被告(43)の上告審判決で、最高裁第1小法廷は27日、被告の上告を棄却した」


・「1、2審の死刑判決が確定する。小池裕裁判長は『被告は債務の弁済を免れようと2人を殺害しており、いずれも強固な殺意に基づく計画的で冷酷な犯行。死刑はやむを得ない』と述べた」


・「判決によると、上田被告は09年4月、270万円の借金返済を免れるためにトラック運転手の矢部和実さん(当時47歳)に睡眠薬を飲ませて同県北栄町の日本海で水死させた」


・「同10月には電器店経営の円山秀樹さん(同57歳)を同様の手口で県内の川で水死させて、家電代金約53万円の支払いを免れた」


・「2件とも殺害現場の目撃証言といった直接証拠がなく、上田被告は逮捕以降、一貫して関与を否認。上告審でも弁護側が『女性である被告が、意識がもうろうとした男性を一人で水中に誘導することは不可能だ』として無罪を主張していた」


・「これに対し最高裁は、2件とも犯行時間帯直後に現場付近で『体がぬれた状態の被告を見た』とした元同居男性の証言について『客観的な証拠と整合しており信用できる』と指摘」


・「2人の遺体から検出された睡眠薬を被告が入手していたとみられる点などの間接証拠も積み上げ、無罪主張を退けた。裁判官5人全員一致の意見。【伊藤直孝】」・・・

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