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英国人記者が書いた『日本礼賛』本

2017年07月22日
(英国人記者が書いた『日本礼賛』本)


http://www.sankei.com/life/news/170722/lif1707220013-n1.html


・「『神話にまでさかのぼる万世一系の天皇のもと、日本だけが他国に征服されることなく、アジアでいち早く近代化を成し遂げ、欧米の侵略を撃破した。植民地とされた国々が独立できたのは日本のおかげと言っても過言ではない』」


・「『中韓の反日は、この“奇蹟の国”への嫉妬である』『日本人自身が自らの悠久の文化と正しい歴史を知り、日本の特長を生かして、世界の新秩序構築に務めてほしい』」・・・


・日頃から私が主張している考え方が、「ネトウヨ」でも何でもなく、「正論である」とこの知日家の英国人記者が認めてくれているようで、素直に嬉しい。ただ「国の崩壊」は「外圧(戦争)」だけでなく、「身内腐れ=民度の低下=サヨクの蔓延」に拠る所が大きい。


・新聞・テレビメディアなどによる「印象操作」に始まる「国民のサヨク思想への誘導」は、もう一斉に始まっている。あの忌まわしい「民主党(民進党)への政権交代」前夜の感じにソックリだ。自民党はまた腐り始めているが、政権与党としての余りある経験が有るし、安倍ちゃんも今や、世界の首脳たちのリーダー的存在にまで上り詰めている。憲法改正は、安倍ちゃんにしか出来ない。


・産経ニュース・[編集者のおすすめ]から、記事を以下。


・「【『欧米の侵略を日本だけが撃破した 反日は『奇蹟の国』日本への嫉妬である』 英国人記者の『文明対決論』】産経ニュース・[編集者のおすすめ] 2017.7.22 12:00」


・「英米紙の東京支局長を歴任した後、戦後の世界の動きを日本から見詰め続けてきた〔ヘンリー・S・ストークス〕氏は『外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐偽を暴いた』(弊社)を筆頭に数々のベストセラーを出版してきた」


・「そのひとつを英訳した『英国人記者が見た連合国の歴史観の虚妄』(2016年、Hamilton Books)に対し、今年6月、国家基本問題研究所から『日本研究特別賞』が贈られた。本書はその記念出版であり、ストークス氏の最新作である」


・「ストークス氏は『この五百年は白人が有色人種を支配する歴史だった』『それを打ち破ったのが大東亜戦争を戦った日本人だった』と言う。その主張はまさに日本人を覚醒させる。そして氏は思索をさらに『文明論』にまで広げ、本書で次のように喝破する」


・「『神話にまでさかのぼる万世一系の天皇のもと、日本だけが他国に征服されることなく、アジアでいち早く近代化を成し遂げ、欧米の侵略を撃破した。植民地とされた国々が独立できたのは日本のおかげと言っても過言ではない』」


・「『中韓の反日は、この“奇蹟の国”への嫉妬である』『日本人自身が自らの悠久の文化と正しい歴史を知り、日本の特長を生かして、世界の新秩序構築に務めてほしい』」


・「アメリカ主導で築かれた戦後の世界情勢が大きく軋(きし)み始めている今、ストークス氏の主張はまさに正鵠(せいこく)を得たものであり、今後日本が進むべき道を考える上で、大きな指標となるに違いない。(ヘンリー・S・ストークス著/悟空出版・1400円+税) 『悟空出版』第一編集部 編集長・河野浩」・・・


・(解説)「的を得る」は誤用で「的を射る」が正解だが、「正鵠」になると「射る」でも「得る」でも良いと広辞苑は言っている。従って記事の括りの編集長の、「正鵠を得たもの」は、誤用では無い。

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