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『宗像・沖ノ島と関連遺産群』:世界遺産登録

2017年07月09日
(『宗像・沖ノ島と関連遺産群』:世界遺産登録)


https://news.nifty.com/topics/mycom/170709181823/


・記者は頑張って、詳細にレポートしてくれているが、縁もゆかりも無い我らには、「隠岐の島なら知っているが、沖ノ島ってどこだ?」が正直な感想。沖ノ島は〔〒811-3400 福岡県宗像市大島沖ノ島2988番〕である。


・ブログ先輩の【憲坊法師】サマが「沖ノ島に立ち入れた!」という記事を書いておられたので、その折、記事から勉強させて貰った。『神宿る』沖ノ島などを世界遺産にしたって、8つの関連施設の内4つを当初イコモスは「認めない」などとアホを言っていたが、やっと分かったようだ。


・ただ私は、なんでんかんでん「世界遺産登録」には賛成ではない。支那人が大挙押しかけて来て声高に喋りまくり、「神々の安眠を妨げるのではないか?」「あちこち痰を吐きまくり、聖地が汚されるのではないか?」などと思ってしまうし、コリアン窃盗団が押しかけて宝物を盗み、「これは元々我が国の宝だったミダ」と得意なウリジナル説を展開するのではないか・・・などと心配するからだ。


・ニフティニュースから、マイナビニュース の記事を以下。


・「【沖ノ島が世界遺産登録! 宗像・沖ノ島と関連遺産群の観光はここに注目】マイナビニュース 2017年07月09日 17時47分」


●なぜ沖ノ島は謎に包まれてきたのか--世界遺産観光ができるエリアはどこ?


・「ポーランド・クラクフで開催されている世界遺産委員会にて7月9日、『『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群』(福岡県)が世界遺産に登録された。5月5日には、世界遺産への登録可否を調査する国際的な諮問機関【イコモス(国際記念物遺跡会議)】より、8つの構成資産の内の4つを除外するよう、日本政府に対して登録勧告がなされたが、今回、8つの構成資産で登録となった」


○『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群とは


・「沖ノ島自体、ごく限られた人しか立ち入れないという、謎に包まれた聖地。さらに、一木一草一石たりとも持ち帰ってはならない、島でのできごとは口外してはならないというように、いくつかの禁忌もある。そのような理由から、その存在自体が、長きに渡って広く知られることはなかった」


・「歴史の中で、その存在が厳かに守られ続けてきた沖ノ島では、これまで出土品がおよそ10万点見つかり、加えてその8割にも及ぶ8万点が国宝に指定されてきた。それが、【海の正倉院】と呼ばれる所以だ」


・「今回の世界遺産登録においてイコモスが注目したのが、この沖ノ島を含む4つの構成遺産からなる『宗像大社沖津宮』で、沖ノ島とそのおよそ1km手前にある『小屋島』『御門柱』『天狗岩』という3つの岩礁だ」


・「一方で、イコモスが除外を勧告したのが、大島の『宗像大社中津宮』(以下、中津宮)と『宗像大社沖津宮遥拝所』(以下、遥拝所)、『宗像大社辺津宮』(以下、辺津宮)、『新原・奴山古墳群』という4つの構成資産である」


・「『中津宮』『辺津宮』は『沖ノ島(沖津宮)』とともに、交通安全にご利益があるとして全国に知られる『宗像大社』を構成する三宮だ。ここで大きく関係するのが、天照大神から生まれたとされる宗像三女神の存在」


・その長女は沖津宮、次女が中津宮、三女が辺津宮に祀られていて、三女神が鎮座する場として、これら三宮が発展し、総称として『宗像大社』と呼ばれるようになったという背景がある」


・「大島の『中津宮』は三女神の次女・湍津姫神を祀る。湍津姫神が出雲大社の大国主神と結婚しため、大島は七夕伝説発祥の地とされ、この『中津宮』は特に縁結びのご利益があると評判だ」


・「また、島内の『遥拝所』は、禁忌ゆえに立ち入れない沖ノ島を拝むための場所。大島へは神湊港渡船ターミナルからフェリーに乗って約25分。島の北側には風車展望所もあり、のどかなロケーションの中、ゆるやかな時間が過ごせる」


・「【新原・奴山(しんばる・ぬやま)古墳群】は、かつてこの地を支配していた宗像氏の墳墓群だ。福津市北部の新原及び奴山に所在する古墳群の総称で、現在は見学のための展望所が設けられている」


・「『中津宮』や『遥拝所』、そして【新原・奴山古墳群】のように、いつでも足を運べるのが『辺津宮』だ。続いては、『辺津宮』の中でもここだけは見ておきたいスポットと、関連遺産群とともに味わいたいご当地スポットを紹介しよう」


●知る人ぞ知るパワースポットの後は、全国でも話題の直売所で地物土産を


○国宝8万点とパワースポットを擁す『辺津宮』


・「『辺津宮』の広大な神苑には、本殿を中心に儀式殿や高宮祭場、第二宮・第三宮(※2017年7月現在工事中)、神宝館、祈願殿が点在する。その中でもまず訪れておきたいのが神宝館だ」


・「神宝館には、沖ノ島で発見された国宝8万点が収蔵されている。出土品は銅鏡や武器、工具、装身具、馬具など多岐に亘り、これら圧巻のコレクションを常設展示するぜいたくな空間は、国内を見渡しても極めて稀有だ。神宝館の拝観料は一般800円、高校・大学生500円、小・中学生400円。開館時間は9:00~16:30(最終入館16:00)となる」

・「『高宮祭場』は、知る人ぞ知るパワースポット。ここは【宗像三女神降臨の地】として今に残る古代祭場である。間近で直接見ることができる古代祭場は全国でもごく少数だ」


○関連遺産群とともに巡りたいご当地スポット


・「せっかく『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録で湧く宗像・福津エリアを訪れたなら、ご当地の魅力を堪能しておきたい」


・「この宗像・福津は玄界灘に面した風光明媚な地域であり、その近郊の漁場で水揚げされた新鮮な魚介がウリ。全国トップクラスの売上高を叩き出す『道の駅むなかた』はそんな魚介目当てのお客が多い名物道の駅だ。週末ともなれば開店と同時にどっと館内にお客がなだれ込み、売り場は一気に活気に満たされる」


・「【新原・奴山古墳群】からほど近い場所にある『あんずの里』は福津産の野菜が充実する直売所だ。元々、あんずの里の前の路肩で農家の女性たちが青空市を始めたのがきっかけ。徐々に口コミで広がり、直売所に。地元では直売所の先駆者として知られ、農林水産大臣表彰などを受賞した」


・「沖ノ島の歴史をさらに知りたいなら、『海の道むなかた館』も見逃せない。ここの3Dシアターでは、沖ノ島を音と映像によってリアルに体験できるのだ。世界遺産登録のニュースで脚光を浴びる宗像・福津エリアには、この他にも見どころは盛りだくさん。ぜひこの機会に訪れてみてほしい。(山田祐一郎)」・・・

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