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「北斗の拳」原作者・武論尊さん4億円寄付

2017年07月21日
(「北斗の拳」原作者・武論尊さん4億円寄付)


https://mainichi.jp/articles/20170721/ddl/k20/040/054000c


・日本にも「立派な人」が居てくれて安堵した。超大ヒット漫画『北斗の拳』の原作者として、いくら巨額な富を得ようと、「志の高さ」は別物だ。「武論尊さんは市立野沢中学校卒業後、航空自衛隊に入隊。その後、漫画家・本宮ひろ志さんのアシスタントを経て漫画原作者となった」という、苦難だったろう少年時代からの「志の高さ」なのだと思われる。


・そうか、信州佐久市と言えば「鯉」しか思い浮かばなかったが、これからは「佐久の漫画塾」「佐久の給付型奨学金」にも注目して行こう。それにしても「4億円の寄付」とは武論尊氏、70歳になっても剛毅なものだ。


・GOOGLEニュースから、毎日新聞の記事を以下。


・「【寄付 漫画『北斗の拳』原作者・武論尊さん4億円 佐久市、給付型奨学金制度創設へ /長野】毎日新聞 2017年7月21日」


・「北斗の拳」などで知られる佐久市出身の漫画原作者、武論尊(ぶろんそん)=本名・岡村善行=さん(70)が20日、同市に4億円を寄付した」


・「市は寄付金を原資に給付型奨学金制度を創設する方針。また、武論尊さんは自己資金を提供して来年度から市内に受講料無料の『武論尊100時間漫画塾』を開講するため、市と連携協定を結んだ」

・「市役所で寄付目録贈呈・漫画塾協定調印式に臨んだ武論尊さんは、給付型奨学金について『経済的に困難でもチャンスをつかめるよう、力になりたい』と話した。漫画塾については『いろいろな人材が集まればと思う。私自身も棚からぼた餅式にこの世界に入った。漫画はエンターテインメント。楽しんで結果的にハッピーになり、人を豊かにできればいい』と期待した」


・「柳田清二市長は『古里の若い世代の希望をかなえる大きな事業。市としても後押しができるよう最善を尽くす』と感謝した」


・「市によると、奨学金は市在住の大学進学者を対象に学業成績などを選考のうえ、毎年10人に各100万円を4年間給付する予定。漫画塾は市在住・出身者を優先して漫画家志望者ら30人を募る。漫画家や編集者を講師に月2回で年100時間のカリキュラムを組む」


・「武論尊さんは市立野沢中学校卒業後、航空自衛隊に入隊。その後、漫画家・本宮ひろ志さんのアシスタントを経て漫画原作者となった。代表作は『北斗の拳』『ドーベルマン刑事』など。史村翔の名前でも『サンクチュアリ』などの作品がある。【武田博仁】」・・・

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