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弁護士とは、一体何者か?

2017年06月30日
(弁護士とは、一体何者か?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13273171/


・弁護士とは「正義の味方」と信じていた私の幼い頃が懐かしい。今や弁護士とは、「ちょっとヤバイ職業では無いのか」とさえ思われる酷い弁護を、「情報化の現代」、我々は散々見て来た。wikiから借用したが、以下の記事をどうぞ。


・「強姦目的ではなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」
・「(乳児を殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」
・「乳児を押し入れに入れたのは(漫画の登場人物である)ドラえもんに助けてもらおうと思ったから」
・「死後に姦淫をしたのは小説『魔界転生』に復活の儀式と書いてあったから」・・・


・これは狂人の記録ではない。誰もがその凶悪さと残忍さで「例え18歳1か月の犯人」でも「死刑」を望んだ筈の『山口県光市・母子殺害事件』の、弁護団が創り上げた「詐話」である。舐めとんのか!我や!未だ死刑になってないんだぜ?


・少女を殺しただけでなく、幼い坊やの首を切り落とし、校門の上に曝した犯人も、死刑になることも無く、確か少年院送致だけだったと思う。昨年だったか、【絶歌】というアホ本を出版し(これをまた、ドドッと買う馬鹿が居る)、その印税で悠々自適に暮らしているとか。若しかして私の住処の公団に居たりしてね。


・泳げない少年を嬲り殺しにした不良グループの裁判記事である。被害者の母親の「(息子は)あなたをまっとうにするためのいけにえか!」の絶叫が、胸に突き刺さるような記事である。


・ライブドアトピックスから、産経新聞の記事を以下。


・「【東松山少年暴行死 『(息子は)あなたをまっとうにするためのいけにえか』『死刑にして』遺族怒りの陳述 さいたま地裁】産経新聞 2017年6月30日 14時0分


・「埼玉県東松山市の都幾(とき)川河川敷で昨年8月、吉見町の井上翼さん=当時(16)=が遺体で見つかった事件で、傷害致死罪に問われた無職少年(18)の裁判員裁判の公判が29日、さいたま地裁(栗原正史裁判長)で開かれた」


・「遺族は『なぜ殺人でなくて傷害致死なのか』『死刑にしてほしい』などと意見陳述した。弁護側の被告人質問では、被告少年が『(井上さんの)大事な命を失わせてしまい、申し訳ない』と謝罪。共謀したとされる5人が1人ずつ順番に井上さんに暴行を加えた段階で『(井上さんへの)怒りはなかった』と答えた」


・「被告少年が遺族に送った手紙で『翼君に助けられたと思っています』とつづったことについて検察側が質問すると、少年は『死んでしまったのはひどいことではあるが、それを機に変われるチャンスをもらえた』と説明した」(解説:「助かりたい一心」のパフォーマンスだろが?)


・「遺族の意見陳述では、検察側が井上さんの母の『翼はあなたをまっとうにするためのいけにえだったのか』と憤る気持ちを代読した。被害者参加している兄は『実家に帰ればいつも(井上さんが)笑顔で迎えてくれた』と思い出を話し、『犯人は社会に出てきていい人間ではない』と涙ながらに訴えた」・・・

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