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演繹法を誤用するマスコミ報道

2017年07月15日
(演繹法を誤用するマスコミ報道)


http://www.sankei.com/column/news/170715/clm1707150003-n1.html


・私がココログに投稿を始めた7年チョイ前、既にブロガー先輩らは、「マスコミ」のことを「マスゴミ」と言って憚らなかった。ネットの世界と「マスゴミ」の確執は、とっくに勃発していたのだろう。


・「マスゴミ」、確かに言い得て妙だ。サヨクが圧倒的なマスメディアの世界では、コリアンがナントカの一つ覚えのように「反日!」を吠えるように、殆どが「政権に寄り添わず」、これを批評・批判することで面目?を保って来たのだ。時代が風雲急を告げていても、暢気で無責任な彼らの姿勢は変わらない。


・産経ニュース・[産経抄]から、記事を以下。


・「【『安倍首相は悪である』 演繹法を誤用するマスコミ報道 7月15日】産経ニュース・[産経抄] 2017.7.15 05:03」


・「一般的な原理から、事実関係を推理・説明することを『演繹(えんえき)』という。AはBである。BはCである。ゆえにAはCである-という『三段論法』は、演繹によって判断を求める演繹法の代表的なものだとされる。これを用いた結論が真であるためには、前提の正しさと、飛躍がないことが不可欠だろう」


・「▼安倍晋三首相は、学校法人『加計(かけ)学園』の獣医学部新設計画をめぐり、野党が要求する閉会中審査への出席を決めた。自ら説明を尽くすという考えに異存はないが、マスコミがその中身をきちんと伝えるかというと心もとない」


・「▼これまでの一連のマスコミ報道を追うと、演繹法が誤用されている印象が濃い。安倍首相は悪である。加計学園理事長は安倍首相の友人である。ゆえに不正がなされたに違いない。そんな根拠のない前提のもとで、飛躍した論理が流布されてはいないか」


・「▼『ビルマの竪琴』の作者として知られるドイツ文学者、竹山道雄は唯物史観を批判する評論の中でこう説いた。『まずある大前提となる原理をたてて、そこから下へ下へと具体的現象の説明に及ぶ行き方は、あやまりである』」


・「▼その上で、さらに続ける。『『上からの演繹』は、かならずまちがった結論へと導く。(中略)事実をこの図式に合致したものとして理解すべく、都合のいいもののみをとりあげて都合の悪いものは棄(す)てる』」


・「▼衆参両院が10日開いた閉会中審査で、加計学園誘致を進めた当事者の加戸守行・前愛媛県知事が行った証言について、翌11日付の朝日新聞と毎日新聞の朝刊は、一般記事中で一行も取り上げなかった」


・「安倍政権の対応を批判する前川喜平・前文部科学事務次官の主張と真っ向から食い違うため、都合が悪いと棄てたのだろう」・・・

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