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隕石から作られた『流星刀』奉納

2017年06月22日
(隕石から作られた『流星刀』奉納)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13235766/


・一度言ってみたかったのだが、任侠映画で「朴の木の柄と鞘のみで白木のまま仕上げられ、柄には目釘を入れただけの外装」の『白鞘』で斬り合いがなされているが、あれは真っ赤な嘘である。


・束師や鍔師、鞘師らの合力「拵(こしら)え」が出来て、初めて闘争に耐える日本刀が生まれるのだが、私の真剣素振りの経験では、「よくもまぁこんなに小さな鍔で、握りこぶしが守れたなぁ」という印象だった。


・それにしてもこの【流星刀』、観てみたいなぁ。隕石から取り出された鋼(はがね)とは、どんなものだったのだろう。


・ライブドアトピックスから、 読売新聞 の記事を以下。


・「【隕石で作った『流星刀』奉納…小樽・龍宮神社】 読売新聞  2017年6月22日 7時55分」


・「隕石(いんせき)に含まれる鉄を使って明治時代に作られた希少な日本刀『流星刀』が、小樽市の龍宮神社に奉納された」


・「流星刀は、旧幕臣で北海道開拓にも貢献した榎本武揚(1836~1908年)が私財を投じて作らせた刃渡り約19センチの短刀だ。家宝として大切に保管してきた、ひ孫の隆充さん(82)(東京都在住)が、武揚が創建した同神社に託すことにした」


・「科学技術に通じていた武揚はロシア公使在任中、同国で隕石で作った刀を見る機会があり、自分も作ってみようと、富山県で発見された隕石を購入。依頼を受けた刀工が1897年(明治30年)、隕石から鉄を取り出し、大小計5本の刀を作った。1本は皇室にも献上されたという。武揚はこの件を論文にまとめ、学術誌に寄稿している」


・「流星刀は20日に奉納され、本間公祐宮司(50)は『榎本公の命をお預かりするつもりで、大切に保管したい∞と語り、一般公開は行わないという」・・・

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