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奈良に続いて京都『上皇京都御所』案

2017年06月16日
(奈良に続いて京都『上皇京都御所』案)


http://news.livedoor.com/article/detail/13207248/


・奈良から「奈良に新御所を!」案が先に出ているが、1.奈良には飛行場も無いし、2.新幹線で京都まで、そこから真南に近鉄線で奈良へ・・・という、ご負担がある。今回の「上皇を京都に」案は、的を射ている。何故なら「御所(天皇家の母屋)は未だに京都に在り」「今の皇居は、江戸城跡であり官軍の占領地・出先」であるからだ。


・ただ今更世界有数の大都会となり、世界から見れば天皇は「日本の国主」であり、外交国事の最終書類には、全て『御名御璽(ぎょめいぎょじ)』が必要である。だから天皇が現在の東京の皇居を離れることは有り得なくなった。


・ならば「国事に関与しない上皇ならば」という奈良・京都の発想だろうが、これも「人の気持ち・家族の輪」を無視した話である。長い間皇太子ご夫妻として住まわれた『東宮御所』に移られ、人として息子や孫らとご近所に住まわれるのが、一番自然では無いのか。


・ライブドアトピックスから、女性自身 の記事を以下。


・「【『上皇を京都に』京都市長提案に 『南北朝時代か』と疑問の声】女性自身 2017年6月15日 18時0分」


・「天皇陛下の退位を実現する特例法が6月9日、参院本会議で可決・成立した。これにより天皇陛下は退位後、上皇となりご公務から退くことになる」

 
・「そんななか京都市の門川大作市長(66)は12日、陛下が上皇となられた際のお住まいや退位に関連する宮中行事を京都へ誘致できるか検討開始すると発表。この発言について、twitter上では疑問の声が上がっている」

 
・「門川市長は12日の定例記者会見で、陛下が上皇となった際の京都ご滞在について『客観的に調査し、できるだけ早く国に要望したい』と述べた。京都市は13年5月に公表した『双京構想』でも皇族の方々に京都へお住まいいただくことを要望しており、特例法成立のタイミングでかねてからの計画を改めて発表した格好だ」

 
・「twitter上では『これはよろしいなぁ~京都でゆっくり過ごしていただければ』といった賛成意見もあるが、少数派。『陛下も息子家族や孫も近くにいる皇居にいたほうが良い』『京都の気候は東京に慣れた陛下にはキツい』といった懸念のほうが目立った」

 
・「また『住む場所まで意のままにならないなんて皇族も大変』と、天皇陛下のお気持ちをおもんぱかる意見も。ジャーナリストの江川紹子(58)も自身のtwitterで『天皇を引退した後は、ご自身がお好きな所にお好きなだけ滞在し、お好きなこと(だけ)をやっていただきたいと思うんだけど…』と苦言を呈した」

 
・「さらには天皇と上皇のお住まいが東京と京都に分かれることに対し、『第二次南北朝時代の始まりか?』『南北朝時代の再来なのでは』といったツイートも。さまざまな懸念がある京都市長の提案。果たして実現の可能性はあるのだろうか」・・・

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