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チャイナ、米空母を撃沈させる新兵器開発か

2017年06月13日
(チャイナ、米空母を撃沈させる新兵器開発か)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13197491/


・米空母3隻に対し、大日本帝国海軍が誇る〔赤城〕〔加賀〕〔飛龍〕〔蒼龍〕の4隻で挑んだ『ミッドウエー海戦』だったが、米軍の艦載機からの投下爆弾で4隻の空母は全滅した。飛行甲板をやられたら、味方の艦載機も着艦出来ない。


・太平洋戦争の日本敗戦のターニングポイントとなる海戦だったのだが、「日本の空母の監視塔には死角が在って」米軍の艦載機は「見えない方向」から飛来したと戦史に残っている。ナッサケナイ話である。で、この「高高度2万メートル・太陽光エネルギーで飛行する大型無人機」の話がホントだったら、空母など格好の標的となるし、防ぎようが無い。支那人の話だ、ホントかなぁ?


・ライブドアトピックスから、Record China の記事を以下。


・「【米空母を撃沈させる新兵器、中国が開発か―米メディア】Record China 2017年6月13日 19時50分」


・「2017年6月12日、環球時報によると、米ナショナル・インタレスト誌は10日、『中国が米国空母を撃沈させる新たな手段を見いだした可能性がある』との記事を掲載した」


・「中国公式メディアはこのほど、太陽光エネルギーで飛行する大型無人機『彩虹-T4』が高度2万メートルの高高度の飛行に成功したと報じた。高度2万メートルの上空には雲がなく、飛行可能時間は大幅に増え、事実上ほぼ無限に飛行し続けられることになる」


・「国際政治学者で安全保障論が専門の〔P・W・シンガー〕氏は、彩虹-T4は高高度を飛行できることから、少ない移動距離で多くの地域をカバーできると指摘。同機はボーイング737よりも大きいという」


・「偵察や監視、通信で多大な効力を発揮するとみられるが、米国にとっては『空母キラー』になる可能性もある。中国の準中距離弾道ミサイル『東風-21(DF-21)』ばかりに注目が集まっているが、ミサイル以上に重要なのが攻撃目標のリアルタイム情報となる」


・「従来の監視システムを上回る性能を持ち、衛星よりも安価で運用が簡単な上、高高度を飛行することから攻撃されにくい。彩虹-T4の登場で米軍の中国への対応は複雑性がいっそう増すことになる。(翻訳・編集/岡田)」・・・


・(解説)うぅん、今後は『スターウォーズ』の世界になって行くのか、亡き私の父の予言の『サブマリン(潜水艦)ウォーズ』の時代になって行くのか??

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