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安倍ちゃんの、根強い重病説

2017年06月14日
(安倍ちゃんの、根強い重病説)


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207306


・うぅん、「体調の悪い人のジム通い」ってのは無理が有る。恐らく「主治医と落ち合って、診察・治療」の線だろう。本日私が投稿した【麻生〔ミゾーユ〕、虎視眈々か】が的を射ていたようだ。


・「一国の総理」の仕事は、正に命懸けだと言うことを安倍ちゃんは我らに見せてくれた。内政の『アベノミクス』は成功したとは思えない。ジリジリと生活用品の値は上がり、年金はガタガタに下がっている。恐らく現役の方々も、給料とかボーナスが上がっているのは、ごく一部の特大企業だけだろう。不景気風は、一向に止まない。


・ところでもう一方の外交では、華々しい活躍を見せてくれて、「日本」という東洋の辺境を、世界に知らしめてくれたのではないか。あれだけ五月蝿のように鬱陶しく纏わりついていたパックネを、追い落としただけでも「国際的には勝ち」だろう。


・この上は欲をかかず、「『モリ』と『カケ』問題で、国会を混乱させた」ことを理由に、サッと辞職して病気の治療に専念してはどうなのか。スポーツ選手と同じで、「盛りで辞める」には未練も有ろう。さらに安倍ちゃんは祖父・岸信介元総理が果たせなかった『憲法改正』の悲願が有る。


・気持は分かるが、全ては「体有っての物種」である。安倍ちゃんには長生きして欲しいものだ。


・GOOGLEニュースから、日刊ゲンダイ の記事を以下。


・「【今や週1ペース…ジム通いが物語る安倍首相の“容態悪化説”】日刊ゲンダイ 2017年6月14日」


・「『安倍首相はもう持たないんじゃないか』――。政界の中心で衝撃が走っている。加計学園疑惑で防戦続きの政権運営だけではない。安倍自身の体調が著しく悪化し、身体的に『持たない』というのだ。安倍首相は『潰瘍性大腸炎』という難病を抱える身。そのため、官邸サイドは今国会の幕引きを急ぎ、さまざまな『悪巧み』を練っている」


・「先週金曜(9日)の夜中に、安倍首相が体調不良を訴え、慶応医大の主治医が東京・富ケ谷の私邸に急きょ、駆け付けた――。真偽は不明だが、政界の一部でここ数日、駆け巡っている情報をまとめたものだ」


・「首相動静を見ると、安倍首相は当日夜、都内のイタリア料理店で昭恵夫人とともに結婚30周年の記念日を鉄鋼ビル専務の増岡聡一郎氏ら友人を交え、祝っていた。私邸に帰宅したのは、午後10時11分。アッキー夫人と連れ立った長い日々を思い返した直後に、体調が急変したのだろうか」


・「夜が明けてからも昼すぎまで私邸で休養し、午後2時に私邸を出て向かった先は六本木のホテル『グランドハイアット東京』。午後5時ごろまで、ホテル内の『NAGOMIスパアンドフィットネス』で汗を流したことになっている」


・「『首相動静にしばしば名前の挙がる高級ジムで、『潰瘍性大腸炎』の再発防止のためのストレス発散との見方がある一方、以前から頻繁なジム通いが実は治療目的との情報が根強く残る。施設内で医師と待ち合わせし、診察を受けているというのです』(官邸事情通)」


・「気になるのは、この1カ月、高級ジム通いの頻度が凄まじいペースで跳ね上がっていること。従来は月1、2回のペースで通っていたが、5月13日以降はG7出席のためイタリアを訪れていた同27日を除き、毎週土曜に必ず3時間ほどジムに滞在している」


・「権力者は『くしゃみ一つで重病と触れ回られる世界』とはいえ、この急激な変化に『潰瘍性大腸炎と違って、人に言えない重病を患っているのでは』と危ぶむ声もある。重病説はともかく、確かに最近は顔がむくみっぱなしで、心なしか顔色も悪い。もう3カ月に及ぶ森友・加計両学園の“総理の意向”追及が、相当なストレスになっているに違いない」


・「『政府・与党は18日までの国会会期の大幅延長を早々と見送り、延ばしても『短期間』との条件付き。それも官邸中枢が安倍首相の体調を“忖度”した結果か、“総理のご意向”ともっぱらです』(前出の事情通)」


・「そこで官邸内で熱心に検討しているのが、何とか加計疑惑の追及を逃れ、共謀罪を仕上げるという虫のよい幕引きを図るための“ダメージコントロール”である」


・「カギを握るのは、安倍首相が文科省に指示したとされる『総理のご意向』と記された内部文書のバカげた再調査だ。恐らく3分もあれば確認できる調査結果の公表をあえて引き延ばし、共謀罪の強行採決のタイミングにぶつけ、政権批判を二分化する」


・「あるいは16日にも表明する小池都知事の築地市場の移転判断に合わせ、世間の耳目をそらす――。とまあ、そんな悪巧みを考えに考えているという。姑息な手段で批判の矛先をかわして延命を図っても、トップの安倍首相がピンピンしていなければ第1次政権の二の舞いだ」


・「ちなみに、アッキー夫人は安倍首相のジム通いの翌11日、旦那の体調はそっちのけで、山口県の『田植え』に出かけていた」・・・

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