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トヨタも真っ青になる米海軍艦載戦闘機の「カイゼン」

2017年06月25日
(トヨタも真っ青になる米海軍艦載戦闘機の「カイゼン」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13246955/


・新しい戦闘機の開発には「兆」円単位の開発費はアタリマエダだが、アメリカは凄い!今から20年以上前の主力艦載戦闘機、ボーイングF/A-18E/F〈スーパーホーネット〉を改良・改善し、「あと30年は主力艦載戦闘機として戦える」ことを発表した。


・これこそ我が日本のトヨタが、口を酸っぱくして言っている「カイゼン」の典型例ではないか?win10はおろかwin11の噂も出ている中で、私がお世話になっている『ココログ』(@nifty)では、未だにwin8.1対応のままである。従って「勇壮で華麗な艦載戦闘機」の写真を掲示出来ないのが残念無念である。


・ライブドアトピックスから、乗りものニュース の記事を以下。


・「【あと30年は戦える? 米海軍〈スーパーホーネット〉大規模改修でさらにスーパーに】乗りものニュース 2017年6月24日 15時10分」


・「米海軍は現行のF/A-18E/F〈スーパーホーネット〉について大幅に改修する計画を公表しました。いわばスーパーな〈スーパーホーネット〉、どのような飛行機なのでしょうか」


・「★さらにスーパーな〈スーパーホーネット〉誕生へ・・・アメリカ海軍は2017年6月9日、現在保有する主力艦載戦闘機、ボーイングF/A-18E/F〈スーパーホーネット〉における大規模性能向上計画を決定しました。『ブロックIII』と呼ばれるその改修は既存機に対して行われ、ステルス能力などが付加される予定です」


・「現代の戦闘機の戦闘能力は搭載する電子機器に大きく左右され、飛行性能自体はあまり重要視されません。よって戦闘機はまず最低限の能力を持った状態で配備され、以降は順次性能向上が行われるのが通常です」


・「F/A-18E/Fもその例外ではなく、F/A-18E/F初期生産型の『ブロックI』と現行型の『ブロックII』では搭載レーダーや妨害装置などが異なり、ソフトウェアの改善などによって別の戦闘機と言ってもよいほど能力が向上しています」


・「とはいえ『ブロックI』と『ブロックII』はよほどのマニアでないと見分けられないでしょう。しかし今回の『ブロックIII』では、あらたに航続距離の延長や生存性の改善といった項目が含まれており、その外見も大きく変化することが見込まれます」


・「★F-35のようなずんぐりむっくり体形に?・・・ボーイングは2011(平成23)年に、独自の海外輸出型として『アドバンスド・スーパーホーネット(当時の呼称はスーパーホーネットインターナショナルロードマップ)』コンセプトを発表しており、これが今回の『ブロックIII』を予想するうえでのヒントになるでしょう」


・「〈アドバンスド・スーパーホーネット〉の面白い特徴のひとつに『エンクローズドウェポンポッド』の採用があります。従来の戦闘機は主翼下などに空対空ミサイルや爆弾を吊るし搭載しますが、これはレーダー電波の反射源となりステルス性を損なうという欠点があります」


・「そのためF-22やF-35などのステルス機では胴体内部に武装を格納しますが、発想としてはこれと同じものです。F/A-18E/Fにエンクローズドウェポンポッドを搭載し、その内部に内部に空対空ミサイルや誘導爆弾を格納することでレーダー反射を抑えます」


・「もともとF/A-18E/Fはステルス性に配慮された設計を持ちますが、これによってさらに探知されにくくなる見込みです。さらにステルス性の向上と同時に空気抵抗の減少と燃料搭載量の増大を実現可能な、『コンフォーマルタンク』と呼ばれる密着型の燃料タンクを胴体上部に装着するため、かなり太ったような見た目になるかもしれません」


・「★F-35を上回る部分も?・・・『ブロックIII』では機体の内部も大きく近代化され、新しいコンピューターの搭載や戦術ネットワークへの対応、そして操縦席も完全に一新される見込みで、これまで数個の小さいディスプレイで構成されていた計器盤は、ボーイングが提唱する1枚の大型タッチパネルを設置した次世代コックピットになるのではないかと推測されます」


・「大型タッチパネルはF-35にも採用されていますが、F-35の計器盤の表示は単純な記号の組み合わせに過ぎません。一方F/A-18E/F用の次世代コックピットでは戦場の状況をまるでゲームの3DCGのように描写することで、パイロットに対して直観的にわかりやすい状況認識を与え、作戦の立案を助けることが可能になります。こうした面ではF-35を上回るでしょう」


・「アメリカ海軍は2018年にF-35Cの初期作戦能力達成(実用化)を見込んでいますが、新しいF/A-18E/F『ブロックIII』はF-35Cと並んでアメリカ海軍における主力戦闘機の半分を担い続ける予定で、2046年ごろまで運用を見込みます」


・「そしておそらく今後も『ブロックIV』などにアップグレードされ、〈スーパーホーネット〉はさらにスーパーな存在へ進化し続けることになるでしょう」・・・


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