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世界100カ国でサイバー攻撃!

2017年05月13日
(世界100カ国でサイバー攻撃!)


http://www.sankei.com/world/news/170513/wor1705130013-n1.html


・集団に馴染めず、引き籠っている勿体ない頭脳は日本に何万人居るのだろうか?中にはパープーも居るだろうから、日本の特殊機関(テッペンは公安)が徹底的に調べればいい。東大出の頭の固い役人より、頭脳も柔軟でハッカー向きの青少年は1000人は下るまい。


・選抜して、在宅・準国家公務員にすればいい。期限も3年・5年・10年と区切ればいい。最先端の機材と高速・国家機密回線を設備し、相応の待遇をしてやればいい。ドンパチでは専守防衛とクソ憲法に縛られているが、サイバー攻撃は自由だ。やられたらやりかえすだけではなく、眼下の敵国・仮想敵国は24時間・365日攻撃してやればいい。


・こんな世界でも、日本は間抜けぶりを曝している。それこそプーチンやトランプや、習近平の携帯電話くらい盗聴できるレベルでなくっちゃ!


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【世界100カ国でサイバー攻撃 7万5000件超 英国病院で大規模被害、日本も】産経ニュース 2017.5.13 08:06」


・「【ロンドン=岡部伸】英国各地の国営病院で12日、国営医療制度、国民保健サービス(NHS)関連施設のITシステムに大規模なサイバー攻撃があり、多数の病院で障害が発生、手術などの医療サービスが中断するなどの被害が続出」


・「ロイター通信は、同様のサイバー攻撃がロシアを中心に欧州やアジアなど約100カ国で起き、攻撃件数は5万7千件に上ると伝えた。悪性のソフトウエアを用いた攻撃とみられ、被害はさらに拡大する見通し」


・「英国ではイングランドとスコットランドなどで医療機関のIT(情報技術)システムが停止。一部の病院では手術を中止したり、診察予約をキャンセルしたりするなど医療サービス提供が困難となり、救急患者は別の病院に搬送された。イングランドでは『重大事故』が宣言され、英政府のサイバー犯罪対策を担う『サイバーセキュリティーセンター』が調査を進めている」


・「メイ首相は、『NHSを標的としたものではない。世界規模のサイバー攻撃だ』と述べた。一方、患者のデータが不正アクセスされた証拠はないと強調した」


・「またスペインでも、通信最大手テレフォニカの社内システムが攻撃を受けた。顧客への通信サービスの提供には影響は出ていないという」


・「ロイター通信によると、攻撃は、コンピューターをロックし、解除する代わりに仮想通貨『ビットコイン」で300ドル(約3万4千円)から600ドル(約6万8千円)を支払うよう求める表示が出ており、『ランサムウエア』(身代金要求型ウイルス)とみられる」


・「英BBC放送は、4月に米国家安全保障局(NSA)が開発したとみられる悪性ソフトを公開したハッカー集団『シャドー・ブローカーズ』が関与しているとの見方を報じた」


・「同通信によると、サイバー攻撃は、ロシアのサイバー・セキュリティーのソフトウエア会社の『カスペルスキ ラブ』が74カ国、で4万5千件と指摘。また別のソフトウエア会社『アバスト』は被害は99カ国に広がり、主要な攻撃目標はロシア、ウクライナ、台湾だとしている」


・「また米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は欧州や日本のほかロシアやトルコ、ベトナム、フィリピン、中国、米国、イタリア74カ国で起き、被害は4万5千件に上ると報じた」・・・


◇米CNNテレビなど欧米メディアは12日、情報セキュリティー会社の話として、大規模なサイバー攻撃が同日、欧州や日本を含むアジアなど99カ国で確認され、計7万5千件に上ったと報じた。(共同)

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