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何とも間抜けな話:広島署内大金盗難

2017年05月10日
(何とも間抜けな話:広島署内大金盗難)


https://mainichi.jp/articles/20170510/k00/00e/040/318000c


・【鬼平犯科帳】の時代なら、島田正吾扮する「老・大泥棒」が、悪戯で鬼平の寝間の手文庫を触ったりする場面が有るが、今の時代、「警察署の金庫から大金を盗む」などの度胸の据わった大泥棒は居ないだろう。


・私は直感で「内部犯行」だと思う。そして互いの舐め合いで事件は迷宮入りになる。そうなったら、間違いなく内部犯行と決めつけて良い。しっかしま、この不景気な世の中、何という豪勢な話だろう。同時に「何という間抜けな話」だろう。


・GOOGLEニュースから、毎日新聞の記事を以下。


・「【広島中央署現金盗難 署長判断、担当外の会計課で管理】毎日新聞 2017年5月10日 15時00分(最終更新 5月10日 15時00分)」


・「広島県警広島中央署の金庫に保管していた詐欺事件の被害金8572万円が盗まれた事件で、証拠品は事件の担当課で管理するのが原則だが、現金が多額のため、署長の判断で容量の大きい会計課内の金庫に入れていたことが捜査関係者への取材で分かった」


・「現金の保管は一部の関係者しか把握していない一方で、会計課は課外の署員の出入りも比較的多く、県警は署員らに管理状況を聞き取るなど捜査を進めている」


・「県警によると、現金は同署1階の会計課にある金庫一つにまとめて保管しており、8日夜に課員が鍵を開けて確認したところ、なくなっていた」


・「捜査関係者によると、事件の証拠品は各担当課にある『証拠品庫』で保管するのが原則で、詐欺事件の証拠品の場合は上階にある刑事2課などで管理するはずだった」


・「しかし、現金が多額で同課にある証拠品庫に収まらず、1階会計課の金庫での保管を署長が指示したという。同課の金庫は、本来証拠品を入れるものではなく、遺失物などの貴重品を保管するものだった」


・「この金庫の鍵は会計課内に保管され、保管責任者の会計課長以外の十数人の課員も場所を把握していたとみられる。会計課の部屋の扉にも鍵があり、勤務時間以外は施錠されていたという」


・「また、現金は、生前贈与を持ちかけ多額の現金をだましとったとして今年2月に検挙した詐欺事件の被害金で、以降署内で保管されていたことも判明した」


・「高齢の投資家になりすまし、メールで生前贈与を持ちかけて手数料名目で現金をだましとったとして県警サイバー犯罪対策課と同署が男女5人を逮捕。被害総額は約1億6500万円に上るとみられ、その一部という。【東久保逸夫、小山美砂】」・・・

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