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尖閣なんざ「手駒」の一つ:トランプ

2017年05月08日
(尖閣なんざ「手駒」の一つ:トランプ)


http://www.sankei.com/world/news/170508/wor1705080041-n1.html


・そりゃトランプにとって、尖閣なんざ「手駒」の一つだろう。若し間違ってグアムや真珠湾どころか、ロサンゼルスにでも核弾頭ミサイル(大陸間弾道弾)でもぶち込まれた日にゃ、目も当てられない。なんとか『北のクソガキ』を抑え込むには、習近平に頼るしかない。


・習は習でトランプの足元を見て、「ハリス米太平洋軍司令官の更迭」を、堂々と求めているではないか?トランプは「今の危険から逃れるため、習近平を頼ることが、後々どれだけの災いを呼ぶことになる」肝腎要が分かっていない。


・分かっていないと言えば、日本である。私のような市井の一老ブロガーでも、1.防衛省と国交省の壁を越えて、2.海自と海保の『尖閣タスクフォース』を造ることが焦眉の急だと何回書いているか知れない。


・尖閣には最低2隻のイージス艦と、同じく4隻の海保巡視艇が常時巡行していることが必要であろう。素人目にも「我が領土は自ら守る」のがアタリマエダである。今からでも遅くない、急げや急げ!


・産経ニュース・[北朝鮮情勢]から、記事を以下。


・「【中国頼みに日本側は警戒感 トランプ大統領が尖閣問題で目をつぶる?】産経ニュース・[北朝鮮情勢] 2017.5.8 14:07」


・「トランプ米大統領が北朝鮮抑止のため『中国頼み』に傾いていることに、日本側で警戒感が漂い始めている。米国の求めに応じて中国が影響力を行使すれば、沖縄県・尖閣諸島周辺での中国公船による領海侵入にも目をつぶる『取引外交』をするのではないかと疑念が浮上しているようだ」


・「トランプ氏は選挙公約で中国を『為替操作国』に認定すると息巻いていたものの、就任後は事実上撤回。就任100日を迎えた4月29日の集会では支持者に『北朝鮮問題で助けてもらえませんかとお願いしているのに、為替操作国と言ったらうまくいかないだろう』と釈明した」


・「民進党を除名されたばかりの長島昭久元防衛副大臣は、今月1日のワシントンのシンポジウムで『経済と安全保障の問題を取引材料にしてしまうのではないか』と指摘した」


・「尖閣周辺では中国公船の領海侵入が常態化。トランプ氏は2月の安倍晋三首相との会談で尖閣を日米安保条約第5条の適用対象と約束したが、あっさり政策転換する傾向もあり疑念を抱かせる原因となっている。(共同)」・・・

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