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呉善花(オ・ソンファ)拓殖大学教授の本

2017年04月08日
(呉善花(オ・ソンファ)拓殖大学教授の本)


http://www.sankei.com/life/news/170408/lif1704080012-n1.html


・思想的にも、生意気度でも嫌いだが、テレビ映りは金慶珠(キム・キョンジュ)東海大学教授の方がいい。しっかしま、この呉善花(オ・ソンファ)拓殖大学教授は親日的で感じがいい。ただ世界の目はもうサウスコリアを捨てて、ノースコリア(北朝鮮)を向いている。本が売れることを祈る。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【[編集者のおすすめ]平和ボケに染まりたくないあなたへ… 韓国は崩壊への道まっしぐらか? 『さらば、自壊する韓国よ!』呉善花著】産経ニュース 2017.4.8 08:59」


・「韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は逮捕され、1カ月後に後継者が選ばれることになりました。そんな激動する朝鮮半島情勢をいち早く分析したのが本書です」


・「呉善花氏は韓国から留学生として30年余前に来日。そのあと日本に帰化しています。それ故に透徹した眼で『母国』を観察しています」


・「今回の一連のスキャンダルのキーパーソンである崔順実(チェ・スンシル)らと朴氏との長年の癒着や、朴親子(朴正煕(チョンヒ)・槿恵)の確執、韓国容共リベラル派の潮流(金大中(キム・デジュン)・盧武鉉(ノ・ムヒョン))などを総ざらい」


・「さらに慰安婦問題の嘘、金正男暗殺事件、次期大統領選挙の予測など盛りだくさんです。これ一冊で、朝鮮半島をめぐる日本、韓国、北朝鮮、中国など各国間の厳しい国際情勢の動きが手にとるように理解できると思います」


・「呉氏は、大統領選挙では容共リベラル派の候補者が一歩リードし『従北政権』誕生の可能性が高く、万が一、保守派の大統領が逆転勝利しても、日韓関係は今より冷え込み、韓国が北朝鮮にすり寄っていくのは必至とみています。それを阻止する道は、軍による『戒厳令』しかないだろうと……(解説:私と同意見)


・「かたや、日本海に向けてミサイルをぶっ放すしかノウのない北朝鮮。その北朝鮮と所詮は『五十歩百歩』の独裁国家中国。こんな厳しい国際情勢が目の前にあるのに、日本の国会は能天気に何を議論しているのやらと不安になります」


・「そんな『平和ボケ』に染まらないためにもこの一冊をお手元へ。(ワック・920円+税) ワック株式会社「書籍部・歴史通」編集長 仙頭寿顕」・・・

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