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野田聖子議員…落ちたもんだ

2017年04月09日
(野田聖子議員…落ちたもんだ)


http://www.sankei.com/premium/news/170409/prm1704090019-n1.html


・今回の[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈612〉]は、辛子が効いていていて面白い。誰が言ったかは知らないが、一時「総理に一番近い女性議員」とされた野田聖子が、小池百合子との対談で、「きっといい都議選になると思う」「(小池総理に)なったら面白いですよね」「小池さんは、もし総理になったらどんな政治をしたいですか?」・・・反吐(へど)が出そうになる。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈612〉]から、記事を以下。


・「【『週刊現代』でゴマをする、する野田聖子議員…落ちたもんだ】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈612〉] 2017.4.9 09:00」


・「トランプ、習近平、米中会談のまっ最中に『世界最大のリスク 米中関係』と14ページの大特集。『ニューズウィーク日本版』(4・11)、いつもながら絶妙のタイミング」


・「トップはメリンダ・リウ氏による『トランプと習の『自国第一』が生むリスク』。トランプはツイートで習と中国を刺激し続けるが、〈習は現在、大事な党大会を前に、外交政策、特に米中関係を乱す波紋を起こせない微妙なタイミング〉。トランプの別荘で〈米中の指導者は笑顔で写真に納まるだろう。だがトランプも習も笑顔が本音ではない〉」


・「結論としては、〈2人の距離はまだ天と地ほど遠い〉。それより、興味深いのはメリッサ・チャン(ジャーナリスト)による『対中政策のキーマンは中国オンチ』だ」


・「日本でも『米中もし戦わば』(文芸春秋)、『チャイナウォーズ』(イースト・プレス)などの著書がベストセラーになっている国家通商会議のトップで対中強硬派のピーター・ナバロが〈中国に関する知識や視点に大きな疑問符が付く人物〉なのだという」


・「〈取材した多くの米国内トップクラスの中国専門家が、ナバロのことを知らないか、ほとんど交流がない〉〈ホワイトハウスで一番の中国専門家に、中国に関する専門知識がなかったら、一体どうなるのか〉米中会議の結果が見ものだ」


・「『週刊現代』(4/15)で小池百合子都知事と野田聖子議員が〈スクープ対談〉。〈『きっといい都議選になると思う』『(小池総理に)なったら面白いですよね』『小池さんは、もし総理になったらどんな政治をしたいですか?』〉ゴマをする、する。野田聖子も落ちたもんだ」


・「『週刊新潮』(4月13日号)、今週から始まった大江舜さん(ジャーナリスト)の集中連載『団塊絶壁!』。〈団塊の世代が後期高齢者になる頃には、日本は700万人の認知症患者を抱える〉 読むのが怖い」・・・

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