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米国務長官「北を制裁しなければ『災難』に」

2017年04月29日
(米国務長官「北を制裁しなければ『災難』に」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13000489/


・世界最強空母:『カール・ビンソン』の打撃艦隊が日本海に入っている今、チャイナの習近平も、これまでみたくゼスチャーだけで「北を説得している」「北に制裁を科すと伝えている」ことはあるまい。汗だくで、すでに常軌を逸している狂人の『北のブースカ』に対し、あの手この手で話しているものと思う。


・ただ「失敗したとは言え」その最中での『北』のミサイル発射である。1.新型大陸間弾道ミサイルゆえに、4回も失敗を繰り返しているのか、2.アメリカのハッカー攻撃が功を奏していて、毎回失敗しているのか定かでは無いが、「チャイナが舐められている」ことだけは間違いないようだ。


・そんな中でのアメリカ:ティラーソン国務長官の「北を制裁しなければ『災難』に」は説得力がある。アメリカは伝統的に「外務大臣」と言わず「国務長官」と言っているが、国連の常任・非常任を含めた安保理事国・外相会議での発言である。私が聞いたところでは、一番正論である。


・ライブドアトピックスから、中央日報の記事を以下。


・「【米国務長官『北を制裁しなければ『災難』に…外交関係中断も』】中央日報 2017年4月29日 9時21分」


・「ティラーソン米国務長官が28日(現地時間)、国連安全保障理事会の閣僚級会合で、北を制裁しなければ『災難』になると警告した。また、米国は北朝鮮を相手に軍事行動を取る用意があり、国際社会はが北朝鮮に対する圧力を積極的に増やすべきだと述べた」


・「ティラーソン長官は『北朝鮮の侵略に対応するためなら軍事的行動と外交的・財政的な力が後押しされる』と伝えた。続いて国連安保理理事国に『世界で最も緊急な安保問題に対して今行動するのに失敗すれば災難的な結果をもたらす可能性がある』とし、北朝鮮に対する3段階の措置を直ちに取るよう促した」


・「ティラーソン長官は北朝鮮との外交関係を中断または縮小し、外交的に孤立させる必要性があると言及した。ティラーソン長官は『最近の行動からみて北朝鮮との正常な関係は容認されない』とし『国連安保理の戦略的忍耐は終わり、我々が時間を遅らせるほど制裁の機会はより早く消える』と述べた」


・「ティラーソン長官は北朝鮮の政権交代や北東アジア地域の不安定化には関心がなく、米本土と同盟国を防御するために努力しているという点を強調した」


・「また『米国は交渉を通じてこの問題が解決することを望む』としながらも、『我々は北朝鮮の侵略に対抗して戦うために我々と同盟国を防御することにも専念している』と伝えた」・・・

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