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離れて噛み締めるイチローの偉大さ:マリナーズフアン

2017年04月17日
(離れて噛み締めるイチローの偉大さ:マリナーズフアン)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12947251/


・私は「元高校球児・プロボクサー」、現NY在住と言うこの〔杉浦大介〕氏の文章が好きだ。切れと言うかタッチと言うか?・・・同時に「黒田・斎藤・ダルビッシュ」の名通訳として評価を上げ、『MLB公認のブログ』まで書いていた〔二村健次〕氏はどうしているのだろうか?


・日本語は当然として、英語もスペイン語にも精通している二村氏なら、MLB選手群の『ルポライター』としても、面白く切り込んだ(女子マラソンや駅伝解説の増田明美さんのような)記事が期待出来そうだが。いや、彼の「志」はもっと高いのかなぁ。


・さて杉浦氏の記事は古巣・シアトルで行われる「マーリンズ対マリナーズの3連戦」への、マリナーズフアンの「イチローへの想い」である。「この監督でなかったら、今日のイチローは居なかっただろう」と私が思っている懐かしい〔ジョン・マクラーレン〕氏の話を前フリに。


・「『ファンも含め、多くの人々がイチローのスタイルにアジャストしなければいけなかった。ゴールドグラブ賞、200安打、打率3割を毎年達成するにもかかわらず、そこにはやっかみも存在した。一部のチームメイトたちはイチローを受け入れるより、反感を抱いた』」


・「『イチローも、自身が何人かのチームメイトから好かれていないことはわかっていた。私たちはみんな誰とでも仲良くやれるわけではない。イチローはとても賢明な男だから、それがわかっていて、彼の集中力は変わらなかった』」・・・


・ライブドアトピックスから、dot.(ドット) の記事を以下。


・「【イチロー、3年ぶりの凱旋…“古巣”シアトルに愛され続ける理由】dot.(ドット) 2017年4月17日 16時0分」


・「4月17日からシアトルで行われるマーリンズ対マリナーズの3連戦では、イチローに再び大きな注目が集まることは間違いなさそうだ。2001~12年までプレーした古巣への凱旋シリーズ。マリナーズでの12年半で通算2533安打をマークした元英雄にとって、3年ぶりのシアトルでのゲームとなる」


・「『マーリンズにはマリナーズ史上最も偉大な5選手のうちの一人が属している。3000安打を達成したこともあって、温かいホームカミングになるはずだ。シリーズ最終戦のデイゲームではイチローの首振り人形も配られる』」・・・


・「ウェブサイト『エメラルド・シティ・スワッガー』の3月30日付の記事では今年のマリナーズの注目シリーズの1つとして今回の3連戦が挙げられ、そう記されていた。首ふり人形(Bobblehead)はファンサービスのプロモーションとしては定番だが、対戦相手の選手のものが配られることは珍しい。43歳となった元スーパースターの帰還に、地元は歓迎ムードに包まれそうである」


・「今回のシリーズを前に、地元紙『シアトル・タイムズ』も改めてイチローの特集記事を掲載した。イチローのマリナーズ時代から現在までの功績、変化、影響力を振り返るのがメインの内容。しかし、中にはこんな記述もあった」


・「『ファンも含め、多くの人々がイチローのスタイルにアジャストしなければいけなかった。ゴールドグラブ賞、200安打、打率3割を毎年達成するにもかかわらず、そこにはやっかみも存在した。一部のチームメイトたちはイチローを受け入れるより、反感を抱いた』」


・「長いマリナーズ時代、実際に良いことばかりではなかった。2008年には、マリナーズの一部の同僚がイチローのプレースタイルは自分勝手だと断罪し、チーム内が不穏な空気に包まれた、という報道がシアトル・タイムズでなされた」


・「『イチローも、自身が何人かのチームメイトから好かれていないことはわかっていた。私たちはみんな誰とでも仲良くやれるわけではない。イチローはとても賢明な男だから、それがわかっていて、彼の集中力は変わらなかった』」・・・


・「イチローと公私ともに親しい関係を築いた当時のジョン・マクラーレン監督に昨夏話を聞いたとき、そんな答えが返ってきた。筆者と話しながらほとんど落涙しそうになったマクラーレンの表情を思い出せば、当時がイチローにとっても容易な時間ではなかったことは簡単に想像できる」


・「しかし、イチローが並外れているのは、そんな厳しい状況下でも変わらずに好成績を残し続けたことだ。10年連続打率3割、200安打以上、オールスター出場、ゴールドグラブ賞獲得……etc。マリナーズ時代に残した大記録は枚挙に暇がない。例え“自分勝手”だろうと、そうでなかろうと、最高レベルのメジャーで積み上げた実績に文句をつけるのは難しい」


・「時は流れ、17~19日のシアトル来訪で、イチローは地元ファン、関係者から再び暖かく迎えられようとしている。そんな動きは、昨季に3000本安打に到達したというだけでなく、マリナーズ時代のイチローのハイレベルで安定した活躍が改めて評価されていることの証に違いない」


・「『私が25年に渡ってメジャーで見てきた中で、最もしっかりと準備をする選手だった。完璧に準備し、常にハードにプレーしてくれる。それゆえに、これほど長くプレーすることが可能になったのだろう』 イチローを誰よりよく知るマクラーレンはそう述べる」


・「移籍して少し距離が離れた今でも、いや、距離が離れたからこそ、シアトルの人々もイチローがやり遂げたことの重さに改めて気づいているのではないか。継続することには大きな価値と意味がある。今週、マリナーズの本拠地であるセーフコ・フィールドでイチローに送られる大きな拍手と大歓声は、そのことを証明するのだろう。(文・杉浦大介)」・・・

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