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女子初の「5冠」を達成した池江璃花子選手

2017年04月17日
(女子初の「5冠」を達成した池江璃花子選手)


http://www.nikkansports.com/sports/news/1808949.html


・先ず、ロンドン五輪代表だったこの記事の〔伊藤華英〕選手も、たっぱ(身長)が173cmもあり、胸も豊かな「美女スイマー」だったことを述べておく。そして話題の〔池江璃花子〕選手については、私が3月8日に投稿しているので、前フリとして破線内を。以下。


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2017年03月08日
(池江璃花子ちゃん、頑張れ!)

http://www.nikkansports.com/sports/news/1789166.html


・どの国もそうであろうが、ヒョッコリこういう逸材が登場して、一気にその競技が脚光を浴びる。〔池江璃花子〕選手16歳。身長170cm・56kg。だが驚異的なのは「リーチ184cm」なのだ。肩幅が広く、両腕が長い、正に「水泳の申し子」の体型なのだ。


・おまけに「日本の伝統的美少女」なのである。日本人なら誰もが好きになるスター性も兼ね備えている。2020・TOKYOでも19歳、その次でも23歳、その次でも27歳・・・日本人に「夢」を延々と観させてくれる逸材・スーパースターである。〔池江璃花子〕選手、がんばれ!


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・「【『本当に16歳?』5冠池江の貫禄/伊藤華英の目】日刊スポーツ 2017年4月16日20時34分」


<競泳:日本選手権>◇最終日◇16日◇名古屋市ガイシプラザ


・「女子初の『5冠』を達成した池江璃花子選手(16=ルネサンス亀戸)は、昨年とはまったく雰囲気が変わりました。優勝して大声で泣いていたリオ五輪選考会から1年しかたっていないのに、今年は勝っても涙どころか笑顔もそれほどありません」


・「どの種目も圧倒的に強い。この日の2種目も2位に大差をつけました。大会中のインタビューでも『自分が引っ張っていく』とはっきり言っていましたが、何か貫禄さえ漂わせていて、『本当に16歳?』と思ってしまうほどです」


・「気持ちの向け方、方向性が変わったのでしょう。昨年リオ五輪を経験して世界で戦うことの大事さを感じたはずです。『日本で勝つ』とか『自分に勝つ』という目標から、『世界で勝つ』という目標への意識が間違いなく強くなっています」


・「4日間で5種目、10レースを泳ぐのは本当に大変なこと。さすがに50メートル自由形の予選はペースを落としていました(予選5位通過)が、こんな余裕を持った戦い方ができるのも高校生離れしています」


・「今大会は50メートルでノーブレス(息継ぎなし)も話題になっていましたが、これも1つのチャレンジ。今は自分の可能性を広げている時期です。世界選手権(7月、ハンガリー)でぜひ結果を出してほしいですね。(伊藤華英=北京、ロンドン五輪代表)」・・・


・(解説)スポーツの世界は、或る意味残酷だ。未だたった26歳なのに〔浅田真央〕ちゃんが引退したと思ったら、競技種目こそ違え、ホントにたった16歳の〔池江璃花子〕が出て来た。だからスポーツからは目が離せない!

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