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握手をする理由しない理由

2017年03月20日
(握手をする理由しない理由)


http://www.sankei.com/column/news/170320/clm1703200003-n1.html


・私のクソガキの頃、日本人には「握手」の風習は無かったと思う。それは中学・高校・大学でもオンナジだった。親友らと握手をした記憶がない。ましてや現代のように「ハグ」など、想像だにしなかった。


・「握手」は、新卒入社の「外資系コンピュータ販社」で覚えたが、しっかしま、「一般的」では無かった。55歳(私は53歳)で逝ってしまった心友が、『シェークハンドのJOEさん』と言われるほどハイカラだった影響かも知れない。


・そのうち、1.私は大男なので矢鱈に手が大きい、2.常時汗ばんでいない、3.真冬でも掌が温かいことが評判となり、「あ?俺の握手、結構好評だ」と気付くようになったから、この記事の「手は握る手から当人自身と相互の関係についての情報をにじみださせる、すぐれて触覚的な儀礼」だということが理解出来る。


・産経ニュース・[産経抄]から、記事を以下。


・「【握手をする理由しない理由 3月20日】産経ニュース・[産経抄] 2017.3.20 05:03」


・「昨年のリオデジャネイロ五輪、柔道男子100キロ超級の会場で激しいブーイングが起きた。イスラエルの選手に一本負けしたエジプトのエルシェハビ選手が、試合後の握手を拒否した場面である」


・「▼ただ、帰国したエルシェハビ選手を取材した毎日新聞によると、やむを得ない理由があった。試合前からインターネットを通じて、『棄権すべきだ』『敗北は許されない』などの声が寄せられた。イスラエルを敵視するアラブ人の感情を尊重して、コーチと相談して決めたという」


・「▼ホワイトハウスで17日、トランプ米大統領との初会談に臨んだドイツのメルケル首相が、写真撮影に際して声をかけた。『握手しますか?』。トランプ氏はあらぬ方向に顔を向けたまま返事をしない。先月の日米首脳会談で、安倍晋三首相の右手を笑顔で19秒間も握りしめた人物とは、別人のようだった」


・「▼米国の子供たちは、ぬいぐるみやゲームを利用して、握手の作法を教え込まれる。『握手は握る手から当人自身と相互の関係についての情報をにじみださせる、すぐれて触覚的な儀礼』だからだ(『身ぶりとしぐさの人類学』野村雅一著)」


・「▼それだけに、トランプ氏の振る舞いの理由が知りたい。『欧州の女王』と親身に付き合うつもりはないのか。それとも呼びかけが聞こえなかっただけなのか。いずれにしても『握手抜き』が、米独首脳会談の最大のニュースだった」


・「▼欧州歴訪中の安倍首相は、20日にメルケル氏と会談する。トランプ大統領の誕生と英国のEU離脱決定で激変する世界情勢のなか、日独連携の必要性が高まっている。これまで息の合ったコンビとはいえなかった両首脳だが、まず固い握手を交わして、今度こそ互いの信頼を確かめたい」・・・

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