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ホントにそうなら大変だね:日本語の誤用

2017年03月09日
(ホントにそうなら大変だね:日本語の誤用)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12775009/


・流石に74歳まで生きていると、記事を「斜め読み」しただけで「ウケ狙い」だと見破れる。私は「日本人はここまで劣化していない」と断言したいのだが、大阪市東淀川区に住んでいると、毎日が「ウ、ウソだろ!?」の連続なので、ホントかも知れない。若しこの記事がホントなら、日本も早く滅びた方がいいね。


・ライブドアトピックスから、トピックニュース(grape)を以下。


・「【『ニコラス・ケイジって刑事じゃなかったんだ』本気?勘違いしていた日本語ランキング】トピックニュース(grape) 2017年3月8日 15時55分」


・「日本語は難しくて、音やイントネーションが同じでも意味が全く違う言葉がたくさんありますよね。中には、子どものころ誤った表記を覚えてしまい、大人になってから『あ、これって間違いだったんだ』と、愕然とすることも…」


・「そこで今回は、gooランキングが調査した『実は勘違いしていた日本語ランキング』をご紹介。勘違いして覚えてしまっているものがないか、みなさんもチェックしてみてください!」


・※実は勘違いしていた日本語ランキング※


・「〈第10位 完全超悪〉


・「『完全超悪』がランクイン。もちろん、正しくは『勧善懲悪=善良な人や善良な行いを奨励して悪者や悪い行いを懲らしめること』を指す四字熟語ですが、『ものすごく悪いこと』という意味に勘違いしてしまっている人が多い模様。『超かわいい!』『超おいしい!』のような表現が一般的になっていることが、勘違いの一因かも」


・「〈第9位 完成はがき〉


・「正しくは『官製はがき』ですね。官製はがきというのは、郵政事業が民営化される前に使われていた呼び方で、官=国が製作したはがきのことを指します。しかし、最近の若い方には『官』=国という発想があまりないからか、同じ音の『完成』と思い込んでしまったのかもしれませんね」


・「〈第8位 悪魔でも〉


・「『徹底的に、完全に』という意味の言葉『あくまでも』を勘違いした『悪魔でも』が8位にランクイン。『あくま』という音は同じでも、『悪魔』では意味は大違い!たとえば『私はあくまで一従業員ですから∴が『私は悪魔で一従業員ですら』という怖い意味に変っちゃいます!会話ではバレませんが文字に書くと恥ずかしいので『あくまでも悪魔ではない!』と覚えましょう♪」


・「〈第7位 ハロー警報〉


・「お次は『ハロー警報』がランクイン!普段聞き慣れない『波浪』(はろう)という言葉を、英語のハローだと思い込んでしまったことによる勘違いですね。本来は、強風や波で非常に大きな災害が起きる可能性があることを警告するものなのですが、『ハロー警報』と表記してしまうと、なんだかすごく楽しそうな印象に。これも文字に書いてしまうとかなり恥ずかしいので、ご注意あれ!」


・「〈第6位 カレー臭〉


・「同じく6位には『カレー臭』がランクイン。もちろん正しい表記は『加齢臭』、主に中年以降の男女にみられる特有の体臭の俗称です。加齢を『かれい』とはっきり発音せず『かれー』と伸ばしてしまうと、たしかに『カレー臭』と聞こえちゃうかもしれません。でも『カレー臭』なら、むしろ美味しそうないい匂いなのではないでしょうか? いよいよ後半戦!5位から1位の紹介です!」


・「〈第5位 今こそ分かれ目(唱歌『仰げば尊し』より)〉


・「第5位は、卒業式ソングの定番『仰げば尊し』の一節。正しい表記は『今こそ別れめ』で、この場合の『め』は、意志を表す助詞『む』の活用形。つまり『今こそ別れめ』は、『今こそ別れよう』と級友たちに呼びかけている歌詞なのでした。でも確かに卒業は人生の節目ですし、卒業後は全員がバラバラに分かれた道に進むわけですから、『分かれ目』と思ってしまうのも一理あるかも!」(解説:無い!)


・「〈第4位 ニコラス刑事〉


・「第4位の『ニコラス刑事』は、アメリカの人気俳優ニコラス・ケイジさんのこと。彼の名前を聞いて、名字の『ケイジ』を『刑事』だと思い込んでしまった人、けっこう多いみたいですね。ちなみに本人は日本語学校に通ったこともあって日本語が少しわかるそうですから、自分の名前が『刑事』と書けること、知っているかもしれません!」


・「〈第3位 濡れ手で泡〉


・「正しくは『濡れ手で粟』。濡れた手で粟を触ると手にくっついてくることから、『何の苦労もしないで多くの利益を得ること、骨を折らずに金をもうけること』を指すことわざです。でも『あわ』と聞いて『粟』よりも『泡』を思い浮かべる方が多いのか、『濡れ手で泡』が第3位にランクイン」


・「〈第2位 台風一家〉


・「子どものころ、ニュースで『台風イッカの快晴です』と聞いて、『台風一家って、どんな家族なんだろう?』と不思議に思ったのは、私だけではないはず!もちろん正しくは『台風一過』。台風が過ぎた後に空が晴れわたって良い天気になることを指します。聞けば納得なのですが、今でもこの言葉を聞くたび、反射的に台風一家の顔ぶれを想像してしまう人、実は多いのではないでしょうか?」


・「〈第1位 土曜の丑の日〉


・「そして栄えある第1位には、やっぱりこちらがランクイン。正しくはもちろん『土用の丑の日』なのですが、そもそも『土用』(立春・立夏・立秋・立冬の前の18~19日間のこと)という言葉になじみがないせいか、なじみのある『土曜』だと勘違いする人が多数。もしも本当に『土用』が『土曜』だったら、毎週のように鰻を食べる口実になりますね!」


・「いかがでしたか?本当に日本語は難しいですね。小さな勘違いや誤変換でとんでもない意味になってしまうから、大変です。恥をかくだけならまだしも、相手に変な誤解を与えてしまう可能性もあるからご注意を!
[文・構成/grape編集部]」・・・


・(解説)ウケ狙いの嘘だろうが、ご苦労様。私はそんなことより、「支那人が馬鹿になったのは、あの『簡体字』も一役買っている」と思っている。文科省(文部省)も新聞も、「国民は馬鹿の方が助かる」と思っているのか、例えばテレビのアホタレントが流行らせた『真逆』あたりが、座を与えられつつあるのは怪しからん!


・好例が『遵守』である。当然「じゅんしゅ」だが、アホが多くて「そんしゅ」「そんしゅ」などと言うから、新聞では逸早く『順守』にしてしまっている。国民は「国やマスコミから馬鹿にされている」と気付かねばならない。

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