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沖縄反基地運動に『極左過激派』混入を国が確認

2017年03月10日
(沖縄反基地運動に『極左過激派』混入を国が確認)


http://www.sankei.com/politics/news/170310/plt1703100003-n1.html


・やれ、車を並べて公道を通行止めにするわ、勝手に検問所を作り、救急車まで止めて搬送患者を確認するわ、有刺鉄線を細断し、有刺部分を「撒き菱」のようにヘリパッド作業場に散乱させるわ、その遣り口はとても県民反対派の素人行動とは思えず、随分前から、『極左過激派』の活動は言われて来た。


・「国内食い詰めサヨク」と折に触れ書いて来た私にしてみれば、「何を今更」と思えるのだが、国がその存在を公に認めたことは正しい。どんどん検挙して、檻にぶちこむべし。


・2010年に、公団は私の住処の真下に「狂人(女)」を入居させた。床を木槌でガンガン叩くのだ。幻聴が聞こえて暴れるのだろうが、事務所に言っても「生活音は、住民同士の話し合いで」と素知らぬ顔。先ずは怖がって、「狂人」の廊下を隔てて真ん前の若い夫婦が転居した。


・私は千里中央の支社まで行って、何度も抗議したが、「人権」で言い逃れして何もしない。とうとう私を筆頭に、9軒だったか11軒だったかのクレームが集まり、公団も渋々動いて「狂人」を強制退去させた。その間1年6か月、私は不眠症になり、そのトラウマは今でも続いている。


・公団は今度は私の階上に、ドカドカ歩きと壊れたベッドなのだろう、深夜のトイレ通いの度に「ドスン!ドカン!」と私の天井を震わせる「引き籠り」を入居させた。22,3歳。仕事もせず、一日中部屋に引き籠っている。母親らしい泣き言が、週3位聞こえて来る。集合住宅住まいの泣き所だが、暮らしの上の「異端者」は排除すべきである。


・『沖縄基地反対派』の活動は自由だが、『極左過激派』まで仲間に入れているのは、国民の支持は得られない。自浄作用で、自らが排除すべきだろう。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【沖縄の反基地運動に『極左暴力集団を確認』 警察庁幹部が参院で答弁 国レベルで認めたのは初めて】産経ニュース 2017.3.10 07:36」


・「沖縄県の米軍基地周辺で展開されている反対運動について、警察庁の松本光弘警備局長は9日の参院内閣委員会で『反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団も確認されていると承知している』と述べた」


・「基地反対運動に過激派が関与している実態はこれまでも沖縄県警が指摘していたが、国レベルで認めたのは初めてとみられる。無所属の和田政宗氏に対する答弁」


・「松本氏はまた、平成27年以降の検挙状況も説明。米軍北部訓練場(東村など)や名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ周辺での抗議活動参加者による威力業務妨害事件が32件あり、41人を逮捕したことを明らかにした」


・「委員会終了後、和田氏は自身のツイッターに『極左暴力集団とはテロや殺人を行ってきた過激派を指す。こうした集団が基地反対運動に入り込んでいる事は極めて恐ろしい』と投稿した」


・「防衛省幹部は同日、『県外から沖縄に入った過激派が、反基地運動を先鋭化させている側面もある』と指摘した」


・「沖縄県では昨年10月、北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事の妨害活動で、防衛省沖縄防衛局職員にけがを負わせたとして逮捕者が出ている」


・「昨年9月には沖縄県警の池田克史本部長が県議会で、北部訓練場周辺の活動家について『県内のみならず県外からも各種団体、個人が参加している。極左暴力集団の参加も確認している』と答弁していた」・・・

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