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稀勢の里、怪我で休場か

2017年03月25日
(稀勢の里、怪我で休場か)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12842721/


・昔、あまりにも土俵下に転げ落ちて怪我をする力士が多くて、「土俵下にマットを敷いた」場所が有った。しっかしま、相撲通の方々の意見で、その場所限りになった覚えが有る。


・〔日馬富士〕は「荒ぶる神」とまで言われるモンゴル横綱である。今の角界では小兵の部類に入るが、その「スピード感」と「荒々しさ」は有名である。


・体力では圧倒する〔稀勢の里〕が、この術中に嵌り、土俵下に転落して「怪我」とはお粗末である。解説の〔北の富士〕さんが、「これはあしたはもう、無理かもね。えらいことになった」と言ったのは正しい。


・偏にこの「荒ぶる神」に対し、ボサーッと立った「新横綱」の無策・油断である。「今場所だけの休場」なら良いが、「新横綱=引退」になるやも知れない怪我である。兎にも角にも、「ボサーッ」と立った〔稀勢の里〕の無策・油断が問題である。


・ライブドアトピックスから、サンケイスポーツ の記事を以下。


・「【北の富士氏、休場危機の稀勢の里は『これはあしたはもう、無理かもね。えらいことになった』/春場所】サンケイスポーツ 2017年3月24日 18時26分」


・「大相撲春場所13日目(24日、エディオンアリーナ大阪)新横綱稀勢の里(30)が横綱日馬富士(32)に寄り倒され、初日からの連勝が12でストップし、土がついた」


・「大関照ノ富士(25)は横綱鶴竜(31)を寄り切り、1敗を守った。関脇高安(27)は平幕嘉風(35)に押し出され、3連敗となった」


・「NHKの大相撲中継で解説を務めた元横綱北の富士勝昭氏(74)は、取組後に左肩を押さえ、苦痛でうなり声を上げた稀勢の里について、『これはあしたはもう、無理かもね。えらいことになった』と休場の可能性を指摘した。『それにしても集中力はすさまじい』と土をつけた日馬富士を評価した」


・「稀勢の里の本場所での休場は、右足親指負傷による平成26年初場所千秋楽の1日しかない。14日目は横綱鶴竜(31)が待ち受ける」・・・


・(解説)何のこたぁ無い。「両膝の怪我」を乗り越えた〔大関照ノ富士(25)〕の、1.大関カド番乗り越えと、2.ご褒美の「優勝」となるだろうよ。 

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