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米中もし戦わば

2017年03月18日
(米中もし戦わば)


http://www.sankei.com/life/news/170318/lif1703180033-n1.html


・米トランプ大統領の「懐刀」と言って良い〔ピーター・ナヴァロ〕氏著・赤根洋子氏翻訳の本=【米中もし戦わば】について、「文芸春秋国際局・坪井真ノ介」氏が論評を加えたものを産経ニュースが記事にしている。〔ピーター・ナヴァロ〕氏はホワイトハウスに新設された『国家通商会議』のディレクターである。


・産経ニュース・[編集者のおすすめ]から、記事を以下。


・「【[米中もし戦わば 戦争の地政学] 『戦争が起きる確率は70%以上』】産経ニュース・[編集者のおすすめ] 2017.3.18 08:22」


・「■対中政策の要が説く『平和』・・・昨年、翻訳書の編集者にとって最大のテーマは、米大統領選だった。最有力候補のヒラリーが勝つのか、それとも大穴のトランプか。書籍の刊行には時間がかかるため、11月に行われる本選の少なくとも半年前には、その『選択』をしなければならなかった」


・「私たち文芸春秋国際局は、トランプが当選すると見た。そして2冊の本の企画をスタートさせた。1冊は、ワシントン・ポスト取材班による『トランプ』。もう1冊がこの『米中もし戦わば』だ」


・「対中強硬派として知られる著者は大統領選中、トランプ陣営の政策顧問だった。彼は本書において、世界史の実例から『米中戦争が起きる確率は70%以上』という、衝撃的な数字を導き出している」


・「その現実を前に、両国の軍事力や最新兵器、そして尖閣諸島や南シナ海をめぐる地政学を丹念に分析。海洋進出する中国に対し、日本を中心とした東アジアに位置する米軍を強化して『力による平和』を実現せよと説いている」


・「結果、トランプ大統領が誕生した。著者は新設された国家通商会議のトップに任命され、政権内で対中政策のブレーンを務めることになった」


・「そのニュースを知った当日、それまでも何度かやりとりを重ねていた著者に就任を祝うメールを送った。返信は3日後だった。『ホワイトハウスに入ることになった。申し訳ないが、これまでのように連絡はできない』と」


・「著者が閣僚入りしたことで、本書に描かれた世界は確実に、現実へと近づいている。(ピーター・ナヴァロ著、赤根洋子訳、飯田将史解説/文芸春秋・1940円+税) 文芸春秋国際局・坪井真ノ介」・・・

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