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頻繁に学説が変わるのでホントかなぁ

2017年02月20日
(頻繁に学説が変わるのでホントかなぁ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12696250/


・1月31日に投稿した記事に、こんなショッキングなものが有った。以下。


・「また、意外なのが『ひじきの煮物』の損失余命。ひじきは健康に良いイメージの食べ物だが、含まれる無機ヒ素の濃度が非常に高いため、その損失余命は小鉢1人前当たり58分という驚愕の数字が出ている」・・・


・タバコだって1本12分の損失寿命だそうだから、ヒジキには愕然とさせられた。更に30日には、ウコンに対する投稿もした。以下。


・「黄色い見た目が特徴的な『ターメリック』、またの名を『ウコン』は、日本では二日酔いに効くとされ、本場インドでは傷薬や虫刺され、ひいては『ガンに効く』とまで言われています。カレーの原料としても知られるウコンは民間療法にも用いられる万能プレイヤーとして認識されているのですが、実は医学的な効能は認められていません」・・・


・一時、来る日も来る日も『青汁』の宣伝ばかりだったが、これも「宣伝する程には効果が無い」ことが知れて、最近は余りCMも観ない。しっかしま、大酒呑みの私にとって肝臓は生きる支えだから、真面目にこの記事をご紹介しよう。


・ライブドアトピックスから、大紀元 の記事を以下。


・「【沈黙の臓器を守る - 肝臓に良い食べ物は?】大紀元 2017年2月20日 7時0分」


・「人体の中で最も大きな臓器であり、体全体の10~14%の血液が集まる肝臓。代謝や解毒、胆汁の生成、分泌など重要な働きを担っています。一方、肝臓の病気は自覚症状がなく、気づいた時には重症であるケースも多く、『沈黙の臓器』と呼ばれています。肝臓の機能を高める5種類の食べ物をご紹介しましょう」


・「★『にんにく』・・・酸素を多く使う肝臓は活性酸素が発生しやすく、活性酸素は老化を促進させ、身体全体に悪影響を起こします。にんにくの有効成分は抗酸化作用があり、酵素を活発にし、脂肪をエネルギーに変える働きがあります」


・「にんにくに含まれるアリシンは糖質の代謝を促進し、抗菌、殺菌の効果があります。また、肝臓の解毒機能を助けて肝機能の負担を軽減し、向上させる働きがあります」


・「★『ウコン』・・・クルクミンという成分は抗酸化作用があり、動脈硬化を防ぎ、美肌にも効きます。肝臓の解毒機能の強化やアルコールの分解を行う胆汁の分泌を促進し、二日酔いを予防します」


・「★『コーヒー』・・・厚生労働省研究班によると、コーヒーの摂取は肝がんにかかるリスクを低下させることが分かりました。毎日2杯のコーヒーを飲むと、肝がんが発生するリスクが49%まで下がります」


・「一方、リスクが低下する原因についてはまだ分かっていません。コーヒーに含まれるクロロゲン酸などの抗酸化物質がガン化を防ぎ、またコーヒーに含まれる炎症をやわらげる作用が肝炎を防ぎ、肝ガンを予防しているのではないかと考えられています」


・「★『グレープフルーツ』・・・豊富なビタミンCと抗酸化物質を含むグレープフルーツは、肝臓の解毒作用を助け、毒物質による細胞破壊を防ぎます。グレープフルーツの皮の成分は、脂肪酸の分解を促進させ、脂肪肝の予防に効果があります」


・「★『アボカド』・・・グルタチオンという抗酸化物質が含まれており、肝臓が有害物質を解毒する時に生じる酸化物の害を抑える働きがあります。(翻訳編集・林書羽)」・・・

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