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上原浩治の遅い球が打たれないワケ

2017年02月17日
(上原浩治の遅い球が打たれないワケ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12683750/


・上原浩治投手・41歳。本人が「雑草魂」と言っているが、1.読売ジャイアンツから渡米し、2.ボルチモア・オリオールズへ。3.次はテキサス・レンジャーズ、4.次はボストン・レッドソックス、5.今季からシカゴ・カブスを渡り歩いている。


・最終マウンドに登場し、「絶対に打たせない」クローザーとして名を挙げて来たが、最近はその前のセットアッパーとして活躍している。あまり騒がれないが、私は上原浩治は、「もっと評価されてもいい」と、好感を持っている。41歳だから、今季のシカゴ・カブスがラスト・舞台になるかも知れないが、頑張れ!上原浩治!


・ライブドアトピックスから、Sports Watch の記事を以下。


・「【球速が高校生以下でも、上原浩治が打たれないワケ】Sports Watch 2017年2月16日 20時45分」


・「NHK『グッと!スポーツ』(14日放送分)では、今季よりシカゴ・カブスの所属となった上原浩治がゲスト出演。番組内で『高校生以下 打てないボール』と紹介されたストレートの秘密や、そのトレーニング方法を明かした」


・「160キロ台のストレートを投げる剛速球投手がひしめくMLBにおいて、上原のストレートは140キロ前後。それでも打者のバットは空を切る。そんな上原のボールについて、VTRで登場した野球解説者・古田敦也氏は『スピードがなくても、縦回転がきいててピュッと伸びてくる。バッターとしてはタイミングで捉えたつもりでも、ボールが少し上に。バットが下に入る』と説明した」


・「ボールの回転数では、メジャーの平均『2200回転/分』を上回る『2400回転/分』だという上原。回転数が多い彼のボールは、上向きの力が強く、落ちてくるのが遅いため、打者はボールの下を振ってしまうようだ」


・「自身のブログに『いまは、高校生でも自分より遅い球を投げるピッチャーはいないんじゃない』と書いている上原。番組では、『本当は150キロ投げたい』と話すも『無理なんで』とキッパリ。その上で『150キロ、160キロ投げても打たれるピッチャーはいっぱいいますから。生きてるボールを投げないと』と得意げに語った」


・「また、実際のボールを手にすると、上原は『縫い目に指をかけるだけ』と切り出し、『ただ、リリースする時、ここ(ボールにかけている指)をきる。最後、離す時、縫い目に第一関節のちょっと先をかける。『きる』と独特な表現で説明。そのトレーニング方法については『指力。まず握力。3本の指で握力を鍛える。柔らかいボールを3本の指でひたすら(潰す)。あとはダンベルで3本で持つ。ずっと。15キロくらい』などと明かした」・・・

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