« チャイナの外貨準備高:3兆ドル割れ | トップページ | 大作映画:【軍艦島の真実】を創って、世界に配信 »

日本はチャイナか?:天下り延々

2017年02月07日
(日本はチャイナか?:天下り延々)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12644148/


・私らの年代は、「日本経済復興・右肩上がりだったので、「役人の友人」が一人も居ない。教員もだ。みんな「会社員」で、「全て会社のため」に捧げた人生だった。今のように不景気で、おまけに雌鶏が強くなり、「憧れの職は公務員!」というのが、今でも信じられない。


・それにしてもこの文科省のOB野郎、天下り先の明治安田生命で、月2出勤・年俸1000万円は何か狂っている。日勤=41万7000円だ。どこの世界に(チャイナ共産党幹部の親族以外)そんな無茶苦茶が有る?明治安田生命の経営者を国会に呼び出して尋問するべし!アッタマ来る!


・ライブドアトピックスから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【天下り先『月2回勤務、年収1千万円』 国会どよめく】朝日新聞デジタル 2017年2月7日 21時25分」


・「文部科学省による『天下り』のあっせんについて、7日に開かれた衆院予算委の集中審議。前事務次官や仲介役OBへの追及から浮かんだのは、OBに厚遇ポストを与え、再就職の支援活動を組織ぐるみで下支えする違法な構図だ」


・「『天下り』あっせんの仲介役だったのは、本省の人事課に通算15年以上の勤務経験がある嶋貫(しまぬき)和男氏(67)。職員の異動を担う任用班の事実上の責任者を務め、人事課企画官などを経て2009年に退職した」


・「問題の一つとなったのは、顧問だった明治安田生命保険での嶋貫氏の待遇だ。嶋貫氏の処遇について、省内で『保険会社顧問に就任し、再就職支援業務をボランティアベースで行う』とする案がつくられた翌年の14年に就任した」


・「民進党の小川淳也議員は、顧問報酬について『月2日勤務で1千万円か』と質問。嶋貫氏が『社に出向く回数は基本的にそう』『金額はその通り』などと答えると、委員や傍聴人からは『おお』『1カ月2回か』とどよめきが起きた」・・・

« チャイナの外貨準備高:3兆ドル割れ | トップページ | 大作映画:【軍艦島の真実】を創って、世界に配信 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本はチャイナか?:天下り延々:

« チャイナの外貨準備高:3兆ドル割れ | トップページ | 大作映画:【軍艦島の真実】を創って、世界に配信 »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ
フォト