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『4がん5バトル』の私は、17年間生きている

2017年02月16日
(『4がん5バトル』の私は、17年間生きている)


http://www.sankei.com/life/news/170216/lif1702160002-n1.html


・私は2000年の『末期(ステージⅣ)大腸がん』:58歳から17年間、「大酒を呑みながら」生き続けている。58歳のあの時死んでいれば、「家族に3億円もの保険を掛けていたのに」とか、「その後、多くの友人知己に迷惑を掛けなかったろうに」と自己反省の日々だが、確かに『4がん5バトル』の戦場の風に曝されながら、74歳まで生きている。


・私はこれを、1.素晴らしいゴッドハンド(医師)らの巡り合いと同時に、2.若くして彼岸に渡った諸氏諸兄の「未練」が「この岸=此岸(しがん)」となって、私を生かして下さっていると思うのだ。


・私は「人の百倍近く」語りが上手いし、ブログにも投稿出来る。若くして彼岸に渡った諸氏諸兄の「未練」が、「口八丁・手八丁」の私を生かしているのだと思っている。確かに「無口・口下手」の方々は、早く逝っている。若くして彼岸に渡った諸氏諸兄にとって、私は格好の「此岸」だろうと思う。


・産経ニュースから、「がん10年生存率」の記事を以下。

・「【がん10年生存率58.5% 5年は69.4%、改善進む がんセンターが公表】産経ニュース 2017.2.16 00:12」


・「国立がん研究センター(東京都中央区)は15日、平成12~15年に全国20施設で胃、大腸、肺、肝臓など16部位のがんと診断された患者約4万5千人の10年後の生存率が58.5%(前年比0.3ポイント増)だったと明らかにした」


・「データは約15年前に治療を受けた例で、治療法の進歩により、現時点でがんと診断された人の10年後の数値はさらに改善しているとみられる。10年生存率公表は昨年に続き2回目。対象施設は4施設、患者は約1万人増えた」


・「部位別でみると、10年生存率が高かったのは前立腺がん、甲状腺がん、子宮体がん、乳がんなど。膵臓(すいぞう)がん、肝臓がん、胆嚢(たんのう)胆道がん、食道がんは30%未満と低かった」


・「生存率は年々上がっており、10年生存率と同時に公表された18~20年に全国32施設でがんと診断された患者約12万1千人の5年後の生存率は、69.4%(同0.6ポイント増)だった」


・「がんセンターは部位別のがんの生存率の数値と、患者の年齢や治療方法などの条件で生存率を計算できるシステム「KapWeb」を更新。『全国がん(成人病)センター協議会』(全がん協)のホームページ(http://www.zengankyo.ncc.go.jp/)から閲覧できる」・・・


・(解説)確かに私は「病は気から」の言葉を信じ、毎朝起床時「ファイティングポーズ」の確認は怠っていない。「もう潮時かな?」と、「ファイティングポーズ」が下がった時が「終わり」と思っているからだ。

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