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チャイナ、『レールガン』をも無力化する極超音速兵器

2017年02月26日
(チャイナ、『レールガン』をも無力化する極超音速兵器)


http://www.sankei.com/world/news/170226/wor1702260021-n1.html


・ふむ、支那人の方が「上」を行きよったか?マッハ5~10の「次世代極超音速兵器=極超音速滑空飛翔体」ということは、時速に換算すれば「6120キロ~12240キロ」で飛翔して来るということだ。


・破線以下に、私が【愛知県がんセンター】帰りで、寝不足で見落としてしまった『レールガン』国産化の産経ニュースを、GOOGLEから拾って掲示しておいたが、性能は「1分間に10発を発射することができ、時速約7240キロの速度で射程は約200キロ」だそうな。


・「専守防衛」を国是とする日本なら、1.射程は100キロに下げてでも、2.発射は1分間に20発、3.時速は20000キロの『レールガン』開発を目指さないと、何の役にも立たない。頑張れ、日本!


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【中国、マッハ5~10の次世代極超音速兵器を開発 高速で滑空、日韓ミサイル防衛を突破 実験は米より先行】産経ニュース  2017.2.26 16:13」


・「中国人民解放軍のロケット軍が、日本や韓国などに配備されているミサイル防衛を突破するために、射程の短い極超音速兵器を開発している。中国の軍事動向に詳しい専門誌『漢和防務評論』(本部カナダ)がこのほど報じた」


・「この兵器は『極超音速滑空飛翔体』と呼ばれ、マッハ5~10の速度で飛ぶ。核兵器に代わる次世代兵器とされ、米国やロシアも開発にしのぎを削っている。開発が進めば日本の防衛システムが無力化される恐れがある」


・「極超音速兵器は弾道ミサイルに搭載して発射され、途中で分離して極超音速で滑空する。方向を変えることもできるため迎撃は極めて困難とされている」


・「これとは別に、中国の国有企業、中国航天科技集団は『089プロジェクト』と呼ばれる極超音速兵器開発計画を進めている。長距離弾道ミサイルに搭載して米国本土のミサイル防衛に対抗するのが狙いで、実験が繰り返されている」


・「米メディアによると、中国は極超音速兵器の実験を7回実施、うち6回成功した。米国よりも実験回数が多い。同誌の編集発行人、平可夫氏は『中国の開発が米国よりも進んでいる可能性がある』と指摘する。(共同)」・・・


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https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&sqi=2&ved=0ahUKEwi9roL2qK3SAhVFu7wKHQZbBR0QFggtMAI&url=http%3A%2F%2Fwww.sankei.com%2Fpolitics%2Fnews%2F160822%2Fplt1608220009-n1.html&usg=AFQjCNEs_DKjO75L_b2GSCvfMhztuEN9Rw&sig2=rB-V8Z37pmY10fQz9CCKlg&bvm=bv.148073327,d.dGc


・「【超速射・レールガン(電磁加速砲)を日本独自で開発へ 中露ミサイルを無力化 防衛省が概算要求】産経ニュース 2016.8.22 13:00」


・「政府が、米海軍で開発が進められているレールガン(電磁加速砲)について、研究開発に本格着手する方針を固めたことが21日、分かった。平成29年度予算案の防衛省の概算要求に関連経費を盛り込む。米政府はレールガンを将来世代の中心的な革新的技術と位置づけており、日本としても独自に研究開発を行う必要があると判断した」


・「レールガンは電気伝導体による加速で発射する新型兵器。米海軍が開発を進めているレールガンは、1分間に10発を発射することができ、時速約7240キロの速度で射程は約200キロとされる。対地・対艦・対空すべてに活用でき、ミサイル防衛でも中心的役割を担うことが期待されている」


・「火砲やミサイルと比べて1発当たりのコストが低く抑えられ、中国やロシアの弾道ミサイルや巡航ミサイルを無力化できる可能性も秘めていることから、米海軍研究局は戦争の様相を決定的に変える『ゲームチェンジャー』と位置づけている」


・「防衛省はこれまで、米国を中心とした国内外のレールガン関連技術の開発状況を調査するとともに、基礎技術に関する研究を行ってきた。レールガンが米軍に実戦配備されるのは5~10年後とされているが、自衛隊に導入するためには米国側の技術協力が不可欠」


・「『日本側に技術の蓄積がなければ十分な協力が得られない』(陸上自衛隊関係者)という事情もあり、日本独自の研究開発を進める必要に迫られていた」・・・

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