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強盗殺人犯が偽名で出入国

2017年02月04日
(強盗殺人犯が偽名で出入国)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12630165/


・パスポートや査証や本人面接的な出入国管理を、十年一日のように繰り返しているやり方の弱点を白日の下に曝し、警告している記事のように思える。


・掌紋だの指紋だのだけではなく、顔自体、体格などのデータベース化が急がれる。確固たる科学的データベースがバックに在ってこその入出国管理ではないのか?


・チャイナとか北朝鮮は、偽物がアタリマエダの国だ。こ奴らを追い回したとて、かつての帝国陸軍が大陸を逃げ回る国民党軍や共産軍を追い回したのに似て、空しいばかりである。ピンボケの防犯カメラだが、何がしかの役には立っている。医学が工学と連携して急成長したように、犯罪化学にも国を挙げての技術注入が望まれる。 


・「【強盗殺人犯が偽名で出入国 “凶悪中国人”なぜ来日できた?】日刊ゲンダイDIGITAL 2017年2月4日 10時26分」


・「16年前の歌舞伎町クラブ強盗殺人事件に関与したという兵庫県姫路市の中国籍の男A(38=1日に入管法違反で逮捕)は、2年ほど前から、県内の金属加工会社で何食わぬ顔で働いていたという。事件後も偽名を使って出入国を繰り返していたとみられているが、凶悪犯が自由に出入りできる日本は大丈夫なのか? と不安になる」


・「Aら中国人男5人は、2001年8月、ストッキングで覆面し、東京・歌舞伎町の外国人クラブを襲撃。店内に押し入るやいなや、男性店長(当時59)の腹を刃物で刺して殺害し、『サイフ! カード、カード!』などとカタコトの日本語で要求。日本人男性客や中国人ホステスら計10人を粘着テープで縛り、現金や時計など計約300万円相当を奪って逃げた」


・「『5人のうち、A以外の3人は03年に中国の捜査当局に身柄を拘束され、主犯格の男は死刑、他の2人も懲役3年と15年の実刑判決を受けている。Aは16年間逃げ回っていましたが、警視庁が『偽名で日本にいる』という情報をつかみ、1日に入管法違反で引っ張った』」


・「『Aは事件の際、ホステスを縛ろうとして、持っていた包丁で誤って自分の手を切ってしまったそうです。クラブ内に残っていた血痕とAのDNA型は一致している』(捜査事情通)」


・「Aは『カネが欲しくてやった』と殺意は否認しているというが、こんな凶悪犯が日本で暮らしていたのかと思うと、ゾッとする。偽名=偽パスポートは、そんな簡単に手に入るものなのか。中国事情に詳しい日本の大学関係者が、匿名を条件にこう明かす」


・「★偽の大学卒業証書が日本円で30万円・・・『日本の大学で講師をしている、ある中国人がいます。彼は、実際には中学しか卒業していない。中国の高校と大学の偽の卒業証書をブローカーから買って日本に留学し、先生に納まってしまったというわけです。中国ではカネさえ払えば何でも手に入る。そのレベルは日本人の想像をはるかに超えています』」


・「経営難の日本の大学にとって、中国人留学生は“金ヅル”。中国で入試説明会を開くと、会場周辺では、堂々と偽の高校卒業証書が売られていたりするらしい」


・「『偽名の卒業証書で留学資格を取得し、それをもとに偽名のパスポートを作ることも可能です。公文書のレベルによりますが、偽の大学卒業証書なら日本円で30万円ほどで手に入る。逆に、日本のブランド大の偽の卒業証書も売られています。就職するときに有利になるからです』(前出の大学関係者)」


・「事件の犯人は、まだ1人残っている。日本にいる可能性も十分ある」・・・

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