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大谷翔平、逃げるが勝ち!

2017年02月02日
(大谷翔平、逃げるが勝ち!)


https://news.nifty.com/topics/gendai/170202152604/


・先日、爆問のチンチクの田中の番組に、かつての師弟=ノムさんとマー君が出ていた。その中で大谷翔平のWBC出場の有無について、ノムさんが「デッドボールが怖いんだろ?」とマー君に訊くと、「ま、メジャーではデッドボール攻めは有りますから」と答えていた。


・「二刀流」などのウカレポンチは、紳士集団である日本球界だけに通じることだと、改めて知らされた。MLBと言わずWBCだって、「打席にも立つ投手」が居れば、当然デッドボール攻めして来るだろう。国際試合の怖さである。


・大谷翔平は、この際「安全第一」でWBCを見送り、故障部分は治し、「投手として」今シーズン終了後のMLBポスティングに臨むべきである。対コリア戦ですらアップアップのWBCに出て、危険を冒す必要は更々無いと思う。


・ニフティニュースから、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【侍Jに暗雲 大谷は投手断念どころか出場辞退、最悪手術も】日刊ゲンダイDIGITAL 2017年02月02日 09時26分」


・「『投げる方は難しいという判断です。100%のコンディションじゃなければ、行けない場所ですから。残念です。(これからは)少しでも良くなるようにやっていかないと』 日本ハムの大谷翔平(22)が、3月のWBCに投手としては出場しないことになった」


・「1月31日(日本時間2月1日)、本人がキャンプの行われる米アリゾナで明らかにした。今後は野手としての出場を目指すが、状態が上がらない場合は出場辞退もあり得る」


・「理由は右足首故障による調整遅れだ。日刊ゲンダイは1月21日付で『大谷 右足首不安の波紋』と、調整遅れは日本シリーズで痛めた右足首が原因と指摘。その後に露見した両脚の張りはおそらく、患部をかばったがゆえだろう」


・「右足首を痛めたのは昨年の日本シリーズ第5戦の三回。二ゴロで一塁ベースを駆け抜けた際に痛みが生じたという。シリーズ後も休むどころか、11月のWBC日本代表の強化試合にはメキシコ、オランダとの4試合すべてに打者として出場していた」


・「大谷の右足首には捻挫グセがある。高校時代には何度も捻り、プロ1年目の13年にも右足首を痛めて二軍落ちを経験している。もともと弱い部分が、さらなる酷使によって悪化したようなのだ」


・「★菅野との『2本柱』構想は崩壊・・・昨年は1月9日、一昨年は1月8日にブルペンで投球練習を始めていたものの、今年の初ブルペンは1月20日。22日にブルペンで2度目の投球練習をして以降は、ブルペン入りすらしていない」


・「調整のペースを上げるどころかブレーキをかけざるを得なかったのは、患部の不安が解消されなかったからに他ならない。おまけにアリゾナ入り後は、38.5度の発熱でダウンした。投手としての出場が難しいうえ、右足首は野手としてプレーするうえでも重要な箇所。全力疾走できないようなら、代打すら難しい」


・「ともあれ、大谷の故障によって日本代表の小久保監督は、大幅な戦略見直しを強いられることになる。日本ハムのチーフトレーナーによれば、現在は回復しつつあるが、この先、痛みが引かないようなら手術の可能性もあるという」


・「小久保監督はかねて大谷と巨人・菅野を先発の『2本柱』と話していたが、その構想は崩壊した。打者としての出場もかなわないとなれば、さらなる痛手だ。昨秋の強化試合では、日本を代表する強打者たちが『飛ばない』WBC公認球に苦戦する中、大谷だけが規格外の飛距離を見せつけた。日本代表に暗雲が立ち込めてきた」


▽大谷のコメント
「3月7日(初戦のキューバ戦)に100%で行ける自信はない。時間が足りないと思った。それは行くべきではない。僕も納得して決めました。今は少しでもいい方向に進むようにやっていきたい」


▽栗山監督のコメント
「去年の日本シリーズで痛めた(右)足首の影響もあるので『投手はできない』とジャパンに伝えた。投げさせてあげたいけど、スケジュール的に無理。(実戦登板の)メドが立たない。まずは全力で走ることができないといけない。普通にいってもシーズン開幕も遅れるくらい。(野手としての出場は)もしかしたら、間に合うかもしれない。様子を見ながら、後はジャパンがどうとらえるか」・・・

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