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『2030年』と『2030年代』では

2017年02月20日
(『2030年』と『2030年代』では)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12698598/


・そりゃ、『電力総連』を傘下に持つ『連合の会長』としては立場も無かろう。大体が、1.共産党と選挙協力したり、2.自分の「二重国籍問題」もうやむやのままの蓮舫が、代表を務める『民進党』なんざを支援団体として担いでいるようじゃ、お里が知れると言うもの。とっとと「離縁状」を突き付けた方がエエぞ!


・ライブドアトピックスから、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【蓮舫氏、連合まで怒らせた 根回しせず『原発ゼロ』発言…神津氏の堪忍袋の緒が切れた】ZAKZAK(夕刊フジ) 2017年2月20日 17時12分」


・「民進党の蓮舫代表が、最大の支持団体『連合』の神津里季生(こうづ・りきお)会長を激怒させた。根回しなしに突然、次期衆院選の公約として『2030年原子力発電ゼロ』を掲げたいと言い出したからだ。安倍晋三首相や与党幹部に激しく噛み付くように、支持母体にもケンカを売ったようだが、大丈夫なのか」


・「★蓮舫氏『『2030年ゼロ』でまとめたい』・・・神津氏『中身なしに数字だけ『前倒しできる』と出すならば、政権を任せられる政党として、国民の支持を集められるのか』」


・「蓮舫、神津両氏は16日午後、都内ホテルで会談した。蓮舫氏が切り出した一言にカチンと来たのか、神津氏は面と向かって蓮舫氏を批判した。この会談を受け、17日に予定されていた民進党と連合幹部の意見交換会はドタキャンとなった。およそ考えられないことだ」


・「連合は電力総連を傘下に収める。原発の再稼働については、原子力規制委員会の安全審査をクリアすれば、一定条件下で認めるとの立場を取ってきた。これまで民進党が掲げてきた原発政策『2030年代原発ゼロ』は、連合と何度もすりあわせて策定した。それを一方的に『代』を抜こうとしたわけだ」


・「蓮舫氏と連合の関係はこれまでもギクシャクしていた。蓮舫氏は次期衆院選に向けて、日米安保廃棄や自衛隊解消を掲げる共産党との選挙協力にひた走るなど、連合の神経をたびたび逆なでしてきた」


・「こうした度重なる蓮舫氏の『ちゃぶ台返し』に、温厚な神津氏の堪忍袋の緒が切れてしまったようだ。『選挙の顔』として代表に就いた蓮舫氏だが、次期衆院選までその座にとどまれるのか」・・・

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