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もうWBCも今回で終わりだろう

2017年02月03日
(もうWBCも今回で終わりだろう)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12622201/


・WBCは、元々MLBの金儲けのための策略だった。選手がシーズンオフの寒冷期に、黙々と自主トレで体を作っていく大切な時期。MLBの強引なやり方と利益の奪い方に猛反発した日本は、当時の古田敦也選手会長らがボイコットをしたことが記憶に新しい。(その後、MLBの脅迫に負けて出場決定)


・2006年の第1回は、物珍しさと王監督の貫禄で決勝戦でキューバを破り、『王ジャパン』が優勝した。2009年の第2回は原監督だったが、『原ジャパン』と言わず『侍ジャパン』となったが、これも原監督の男気でサウスコリアを破って連覇した。


・2013年の第3回は、山本浩二監督だったが、予選敗退。そして2017年、小久保裕紀監督のもと『侍ジャパン』が結集されたが、私は先回とオンナジ程度かと読んでいる。そしてWBC自体、「4回咲いただけの仇花」として、今回で終わるのではないか?MLB主催なのに、メジャー選手が一人も出ないような不自然な大会は、むしろ終わるべきだと思う。


・ライブドアトピックスから、J-CASTニュース の記事を以下。


・「【大谷のWBC故障辞退に『そら、見たことか』】J-CASTニュース 2017年2月2日 15時42分」


・「WBCを前に大谷翔平が『投げられない』。2017年2月1日、突然のニュースは全国にあっという間に広まった。それはどの球団も恐れていたことだった」


・「★侍ジャパンの強化試合で右足を痛める・・・米国アリゾナ州での日本ハムキャンプ。予想通り大谷は現地メディアの大きな話題だった。『メジャー入りすれば、エースにもなれるし、ホームランは50本近く打つだろう』 そして、日本円にして300億円の契約も夢ではない、との見方も。大リーグのスカウトも見に来ている。オフの争奪戦は早くも火ぶたを切ったという状況にあった」


・「さあ、これから練習、というときに、3月のWBCは投手としては無理、との球団の発表だった。大谷はこう語っている。


「右足首を痛めている。(WBCには)間に合わないので...」


その前に栗山監督がその旨を明らかにした。


「このままだと(大谷が)壊れてしまう」


足首を痛めたのは昨年11月の侍ジャパンの強化試合。日本シリーズが終えて間もないときのことだった。それが治らず、引きずってきたというわけである」


・「★『日本がWBCで優勝奪回』どころじゃない!・・・この大谷の緊急事態を敏感に反応したのは各球団だった。『もっとも恐れていたことが起こったんだよ』 侍ジャパンの試合は、公式戦とは別に行われるもので、選手は全チームから選抜されるが、目的は収入を得ることである。各球団が喜んで選手を送り出すかというと、決してそうではない」


・「『余分な試合でケガをされたら本番の公式戦に影響する。それがもっとも不安なのだ』 こういう声は多く、本音といっていい。だから『そら、見たことか』となるのだ」


・「日本ハムにとって大谷が無理をしてWBCに出場して悪化させたらペナントレースが戦えなくなる。WBCで日本が優勝奪回どころの話ではない」


・「WBCの小久保監督は突然の話に我を忘れた(解説:茫然自失のことか?)ようだったという。そうだろう。大谷は問題の強化試合で剛速球を投げたし、打撃では東京ドームの天井にぶつけるパワーを見せた。しかも『客を呼べる選手』(栗山監督)で収入につながる」


・「大谷を除くWBCメンバーは国内キャンプで本格練習に入ったが、少しでも体に異常が感じられたら辞退もありうる。所属球団の監督たちは余計な心配事が増えた。(敬称略 スポーツジャーナリスト・菅谷 齊)」・・・

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