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頑張れ、青木宣親外野手!

2017年02月28日
(頑張れ、青木宣親外野手!)


https://news.biglobe.ne.jp/topics/sports/0228/80654.html


・侍ジャパンは23日、ソフトバンクホークスとの壮行試合に敗れ、今日28日台湾(チャイニーズ・タイペイ)にも敗れて「やっぱり、王監督の第1戦、原監督の第2戦は『ラッキー優勝だったのかよ?』」と思えてしまう。


・当然MLBの日本人選手も「参加」を敬遠する中、この「お人好しの代表」のような「アストロズの青木宣親外野手(35)」だけが参加してくれる。嬉しいじゃないか、頑張れ、青木宣親外野手!


・GOOGLEニュースから、スポーツニッポン の記事を以下。


・「【青木激白 イチローさんのように言動、プレーで引っ張る】スポーツニッポン 2月28日(火)8時38分」


・「第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、侍ジャパン唯一のメジャーリーガーとして参加するアストロズの青木宣親外野手(35)は26日(日本時間27日)、オープン戦2試合連続安打で米国での最終調整を終えた」


・「2度の世界一を経験し、前回出場した09年は大会ベストナインにも選ばれた『世界』を知る男。28日に帰国し、3月2日に合流する侍ジャパンのキーマンが、スポニチ本紙のインタビューに応じ、日の丸への熱い思いを激白した」


——MLBの規定により、チーム合流は3月1日以降。日本に帰国するため、侍ジャパン合流は2日からとなる。


・「合流が遅れるのは仕方ないこと。あくまでもプレーで見せなきゃいけない。プロとして大事なのはそこだから」

——調整の難しさは。


・「まだ分からない。ただマシンであったり、実戦に近いボールを例年より打っているのは間違いない。とにかく、3月7日にしっかり合わせることを考えています」


——改めて出場を決めた理由は。


・「日本人だから。もう一度、日の丸を背負って戦いたいと。振り返れば、WBCが2017年に開催されると決まった時には、出たいと思った」


——前回出場したのは09年。8年前との違いは。


・「やっぱり、メジャーリーガーとして出るというところ。過去2回は投手のデータをチェックしていたとはいえ、何も知らない状況でプレーしていた。今はメジャーでプレーしている選手ならイメージできる。でも、8年前もメジャーリーガーが自分たちより上だとは感じていなかった。自分たちのプレーができればやれる。そういう意味では心境の変化はない」


——過去2度の出場は、チームにイチローという存在がいた。今回、出場を決めてからイチローと何か話したのか。


・「会いました。“WBCに出ます”と伝えました」


——09年大会で、イチローの言葉や行動で心に残っていることは?


・「(韓国との決勝戦の)決勝打、あれが一番。あとは、どんな状況でもルーティンが同じだったこと。試合後、グラブを磨いたりとか、黙々と次の試合に向けて準備する。あの時はメディアもすべてイチローさんに注目していた。凄いプレッシャーだったと思う。でも打撃の調子が悪くても、ぶれなかった。あのイチローさんが打てなくても、毎日毎日、準備をして次の日の試合に向かっていたから、みんな何とかしたいと思うよね」


——今回は侍ジャパン唯一のメジャーリーガーとして、イチローと同じ役割を求められる。


・「そもそもイチローさんと比べられると、正直、“うっ”となってしまう(笑い)。だってイチローさんだよ。最年長として、何か気付いたことがあったら声を掛けたり、行動で示すことができれば、と思うことはあるよね。やっぱり言葉や行動は凄く大事だと思う。プレーと両方の面で引っ張っていきたい」 ・・・

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