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南京「大虐殺」をデッチ上げたのは〔本多勝一〕!

2017年02月14日
(南京「大虐殺」をデッチ上げたのは〔本多勝一〕!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12672882/


・私も若い頃、この〔本多勝一〕氏の本を買って読んだ。一瞬だが「騙されそうになった」事は認める。しっかしま、天眼鏡で貪るように本のピンボケ写真を視れば、毛沢東お得意の「当時の合成写真が多用されている」ことに気が付いた。


・中3の頃、密かに想っていた警察署長さんの娘を、私の自転車の荷台に乗せた合成写真(剃刀の技)を作り、多くの級友を騙したまでは良かったが、噂が広まって本人から詰問される最悪の結末を経験していたからである。


・それにしても「従軍慰安婦」をデッチ上げた詐話師:〔吉田清治〕とか、それを朝日新聞記者として広めた〔植村隆〕とか、「南京事件」をデッチあげた〔本多勝一〕とか、天寿を全うしたり、未だ生きさらばえているこの日本、朝日新聞を購読する日本人とか、どこか狂っちゃいませんか?


・ライブドアトピックスから、ZAKZAK(夕刊フジ)の記事を以下。


・「【南京事件『大虐殺』広まった一因、取材手法に疑問 『朝日新聞は検証すべきだ』OB激白】ZAKZAK(夕刊フジ) 2017年2月14日 17時12分」


・「アパホテルに『南京大虐殺』などを否定する書籍が置かれていることを中国政府が批判し、『言論弾圧∴などと注目されている。歴史学者の間でも諸説が分かれる南京事件が『大虐殺』として広まった一因には、かつて朝日新聞のスター記者として知られた本多勝一氏が長期連載した『中国の旅』が果たした影響は大きいとされる」


・「同紙で敏腕記者として活躍した、ジャーナリストの長谷川●(=熈のノを取り、巳が己)(ひろし)氏(83)は、『いまこそ、『中国の旅』の徹底検証をすべきだ』と主張している」


・「本多氏は、日中国交正常化(1972年9月)前の71年6月から7月、共産党一党独裁の中国を取材して『被害者』の証言を聞き、同年8月から12月、同紙夕刊に『中国の旅』を掲載した。そこで記された残虐行為は、衝撃的だった」


・「後に出版された単行本『中国の旅』(すずさわ書店)のあとがきで、本多氏は《本書は中国側での取材にもとづいて報告しています》(370ページ)と記している。確かに、南京事件の犠牲者数『約30万人』も、南京港務局内河船員の証言のくだりで突然登場する(292ページ)」


・「そこには、(注2)とあり、324ページで《正確な数字はむろん知るよしもない》と書き、中国側の発表《四三万人》東京裁判の判決《一一万九〇〇〇人》という数字も記している」


・「旧日本軍兵士の行為も、にわかには信じがたい内容だ。例えば、《日本軍の強制連行に反対した労働者が、その場で腹をたち割られ、心臓と肝臓を抜きとられた。日本兵はあとで煮て食ったという》(293ページ)とある。日本人の感覚からは考えられないものだ」


・「長谷川氏が疑問視するのは、本多氏の取材手法だ。連載当時には、南京攻略戦に参加した旧日本軍将兵や、従軍取材した朝日記者も存命していたと思われる。同書を読む限り、裏付け取材などの形跡は見当たらない。どうして、これが許されたのか」


・「長谷川氏は『当時の広岡知男社長は『親中国』というより『親中国共産党』という考えの人だった。そして、本多氏は朝日新聞のスター記者だった』といい、続けた」


・「『朝日内部でも、『おかしい』と思った社員がいなかったわけではないと思う。ただ、それを表立って口にする雰囲気ではなかった。『本多勝一』という有名人、その背後には広岡社長がいた。こうした環境では、本多氏の先輩であろうと、ましてや後輩に至っては『変じゃないか』とは口に出せなかった。それが、長期連載された最大の理由だと思う』」


・「『中国の旅』については以前から、記事の信憑(しんぴょう)性や取材方法などに疑問が投げかけられたうえ、写真の誤用も問題視された。そして、数百万部の部数を持つ新聞の連載が、日本や国際社会に与えた影響は甚大だ」


・「長谷川氏は、朝日新聞が慰安婦問題の大誤報を認めた(2014年8月)後、同紙の慰安婦報道について取材を重ねた。著書『崩壊 朝日新聞』(WAC)を出版し、古巣の責任を厳しく追及している」


・「今回、アパホテルの騒動を受けて、朝日新聞は『中国の旅』にどう向き合うべきなのか。長谷川氏は『今からでも、どういう経緯で長期連載が行われたのか、原稿について、どのような吟味がなされたのか、それともなされていないのか、本多氏が中国で聞いた話の真偽も含めて、第三者の立場から追跡して、結論を読者、天下に明らかにすべきだ』」


・「『こうした検証の手続きをしないのであれば、朝日新聞は正当な報道言論機関としての地位は得られないと思う』と提案する。夕刊フジでは、朝日新聞社に対し、『中国の旅』について検証をする考えがあるのかどうか、書面で聞いた」


・「同社広報部は『南京事件を含め、日中戦争や太平洋戦争に関する取材は今後も続けていく』と回答。OBから取材について不十分との指摘があることについては、『コメントはない』とした」・・・


・(解説)ま、私が生きているかどうか分からないが、必ず日本にも〔ドナルド・トランプ〕のような為政者トップが顕われよう。そうでないと、「サヨクの嘘」が子々孫々、「本当」となって染みついてしまうからだ。

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