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日本、平昌五輪ボイコットの火種

2017年01月20日
(日本、平昌五輪ボイコットの火種)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12565797/

・ソ連(ブレジネフ体制下)のアフガニスタン侵攻に抗議して、アメリカのカーター大統領が「モスクワ大会を、アメリカはボイコットする」と宣言。日本やサウスコリアや西ドイツ、当時ソ連と仲の悪かったチャイナもこれに追随し、計50か国近くがボイコットすることとなった。


・五輪のボイコットは、丸四年、ひたすら訓練に励んで来た出場候補選手には「お気の毒」としか言えないが、現代世界では「政治とスポーツの分離」などと甘いことは言っては居られず、「国家の面子が第一」である。冬季平昌(ピョンチャン)五輪など、「古代国家に戻った」サウスコリアとしては、格好の「国家のアピールの場」であり、日本との軋轢は、十分に事前考慮出来た筈だ。


・果たして「待ってましたと目に涙」の平昌五輪のホームページには、1.「日本海」ではなく「東海」表示、2.「独島(竹島)」併記ではなく、「独島は韓国人の心の中で特別な場所であり、韓国人は韓国最東端の領土を防衛する誇りを抱いている」・・・と胸を張って表記しているそうだ。


・敵はもう「古代国家・詐欺国家」に逆戻りしてしまったサウスコリアである。どんな交渉事も通じない。候補選手の皆さんには、正に「お気の毒」だが、日本は早々に、「世界平準表記、百歩譲っても『併記表示』されないならば、日本は平昌五輪をボイコットせざるを得ない」と通告すべきである。


・ボイコットは残酷なようだが、以前から設備の不安・手抜きが指摘されている平昌のボイコットは、多くの日本人候補選手の「命を救う」ことになるやも知れない。


・ライブドアトピックスから、産経新聞 の記事を以下。


・「【岸田文雄外相、平昌HPを批判 竹島領有権主張に『スポーツの政治利用』】産経新聞 2017年1月20日 11時43分」


・「岸田文雄外相は20日午前の記者会見で、2018年の平昌(ピョンチャン)五輪の公式ホームページ(HP)で竹島(島根県隠岐の島町)を韓国領と主張している問題について『スポーツの政治利用に反対し、相互理解を求める五輪憲章の精神にも反している』と批判した」


・「岸田氏はまた、政府が韓国政府に対し、竹島が日本固有の領土である史実を伝え、『適切な対応』を取るよう求めたと言明。HPでは、日本海の韓国呼称『EAST SEA(東海)』と記載しており、『竹島の領有権、あるいは日本海の呼称に関するわが国の立場に照らして受け入れられない』とも述べた」


・「HPでは、竹島が韓国の呼称『Dokdo(独島)』となっており、『独島は韓国人の心の中で特別な場所であり、韓国人は韓国最東端の領土を防衛する誇りを抱いている』と説明している」・・・

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