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自転車と徒歩、痩せるのはどっち?

2017年01月01日
(自転車と徒歩、痩せるのはどっち?)


http://www.sankei.com/west/news/170101/wst1701010008-n1.html


・私が両膝を痛めたのは「2010年9月に右膝、片手松葉杖歩行していたら、今度は2011年1月に左膝」までやられた。「青春の剣道部野外練習の、無意味な『うさぎ跳び』のせいだ」と公言しているが、週6やら週3やら週1やらで、8年か通った「友の会社」の、梯子昇りのような鉄製急階段の、5階までの昇り降りも要因だろう。だから「片手松葉杖歩行」はもう6年、今年で7年目に入るが、一生治らないだろう。


・友も「柔道のせい」にしているが、昨年T大に入院。名医に足首の手術をして貰ったが良くならず、今は私とオンナジ、片手松葉杖らしい。彼の住居はそのビルの3階だが、「あの急階段のせい」には、死んでもしないだろう。


・私のように「どうせ一生の支えになるのだから、アメリカ製の洒落た片手松葉杖にしよう」と、『?型・悪魔の杖風』を選び、1.レッド、2.チャコールグレー、3.ハワイアンブルーの3本を持っているが、倹約家の友のこと、医者からの「1日50円だったか」の、日本伝統の「例の松葉杖」だと察する。


・さて、2011年に「自転車を買った」投稿が有るので、破線以下に。膝が悪く、大きく跨いでは乗れないので、ママチャリ型の黒、タイヤ大・28インチの大型。年を取るとプリプリに上がっていた尻の筋肉も薄くなっているので、サドルだけはブリヂストン製の大型に。マイ自転車の愛称は『デカ丸』、記事を以下に。

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2011年01月17日
(自転車を買うことに)


・24歳で初めて購入したダットサン・ブルーバードの新車、それは天にも昇る思いだったものだ。以来63歳で車を手放すまで、様々な車を楽しんで来た。憧れだったランドクルーザーのガソリンエンジン4700ccも乗り回した。幸せ一杯だった!


・大阪風来坊になったが、友のオフィスには①市バス、②阪急、③地下鉄を乗り継いで通える。塒(ねぐら)からは④コンビニも、⑤スーパーも、⑥コインランドリーも皆、5~7分の距離だし、⑦ホームセンターコーナンの巨大店舗までだって徒歩12,3分だ。歩くことも大切なので自転車も買わずに来た。


・しかし両膝をやられて事情が変わった。歩けない、歩けば痛いということは、①②③は松葉杖を頼りに何とか頑張るとして、④⑤⑥⑦が辛くて行けなくなる。お遣いに行ってくれる人の善意に甘えてばかり居てはいけない。


・で、自転車を買うことにした。自民党の谷垣のように、『青春サイクリング』をやる積りもない。⑦のホームセンターコーナンへタクシーで行って、帰りは中国製の安物自転車でフラフラ帰宅するつもりで居たが、近所の若ババちゃんから、「パンク修理やら空気入れやら自転車はメンテが付き物なので、自分が買った自転車屋さんから買った方が?」の提案。


・中国製の安物で構わないが、身長187cm・体重100kg(おっと!今年の目標は90kg!)が乗るので、「学生の折乗っていたような、全身真っ黒でガッシリした自転車がいいなぁ」と注文を付けておいた。


・自転車に乗るのは、だから44~5年ぶりになる。何だか中学生になって親父に自転車を買って貰った時の嬉しさが思い出された。仲間たちと、どこまでも走ったものだった。14,5歳、つまり半世紀以上前の日本は未だ車社会など程遠く、一列にならなくて塊でも、自転車でどこまでも行けた。


・絶体絶命でもプラス思考なので、今は安物ながら自転車のことだけ考えて夢想空間を飛んでいる。そうなると不思議なもので、両膝までも快方に向かいかけた意識になる。明日は阪急駅前の整形外科で、又1週間ぶりの痛い両膝注射をやってから、友のオフィスに向おう!


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・さて、前フリが長くなったが、産経WEST・[教えて!goo]から、記事を以下。


・「【自転車と徒歩、痩せるのはどっち?】産経WEST・[教えて!goo] 2017.1.1 15:00」


・「最近ちょっと太ったかしら…?そんな風に感じると、『甘いものを食べるのを控えよう』『飲む量を減らそう』と、食事でコントロールしようとする人も多いのではないか。だが 【教えて!goo】の『結局のところ、効果的なダイエットは食事?運動?どっち?』という記事で紹介した通り、食事も運動もバランスよく組み合わせないと効果が出にくい」


・「そうだと分かっていても、つい食事でなんとかしようとする人(…筆者も含め)は、スポーツクラブやジムに通うことを面倒と感じてしまいがちだ。ただ、もし最寄り駅の何駅か手前で降りて歩くだとか、自転車通勤するとかであれば、まだなんとなくやれそうな気がする」


・「そんなずぼらな筆者のような人でもできる手軽な運動として自転車と徒歩を実践する場合、どちらが効果的なのか、豊かなサイクルライフをつくる自転車情報マガジン【バイシクルポスト】のタカニワヒデさんに話を聞いてみることにした」


・「★自転車の方が関節や筋肉への負担が少ない・・・『自転車と徒歩は、痩せるための手軽なトレーニングとして比較されることも多いのですが、どちらも脂肪の燃焼に適した低負荷な運動です』(タカニワさん)」


・「自転車も徒歩も普段運動しない人でも取り入れやすいということであるが、痩せるという目的のためには、どちらがより適しているのだろう。『一般的には、関節や筋肉への負担が少ない自転車の方が、休みなく継続的に運動ができます。毎日長時間続けられるため、痩せられるはずです』」


・「『ウォーキングの方は、例えゆっくりと歩くにしても足だけで体重を支えるため、膝や足首また股関節などへの負担が大きくなります。自転車はサドル、ハンドル、ペダルで体重を分散できるため、負担を軽減することができます』」


・「『また、風や地形の変化があってもギアを変更することで負荷を一定に保つことが可能ですので、脂肪燃焼効率のよい条件を持続することができます』(タカニワさん)」


・「身体に負担が多くかかると毎日続けるのは難しい。確かに延々と歩くのは想像しにくいが、自転車なら長い時間こいでいられそうだ。負荷がギアで調整しやすく、運動効率がよいのは自転車のようだ」


・「★自転車は効率よく運動できるツール・・・自転車が効率よく運動できる理由について、さらに詳しく聞いた。『競輪など瞬発力を必要とする種目もありますが、自転車は本来、持久系のスポーツです。太ももの前側の筋肉ではなく、裏側やお尻の筋肉を上手に使うことで脂肪を燃やしていけるのです』」


・「『難しく考えると楽しくなくなるかもしれませんが、サドルの高さやペダル、ハンドルなどの位置関係を筋肉が適正に使われるようにセッティングすれば、より一層脂肪の燃焼効率がよくなります』(タカニワさん)」


・「自転車という乗り物自体が、そもそも効率よく筋肉を鍛えるのに適したスポーツ器具だということだ。自転車を保有している人は、専門家に聞きながら、ダイエット効果が高まるようきちんと調整してもらうとよいだろう」


・「★無理に負荷を与えず回転を多く・・・『重いギアを選択して、無理に負荷を与えなくても、軽めのギアで回転を多くするように心がければ、筋肉ではなく心肺機能に多くの仕事をさせることができます。グリコーゲンでなく脂肪が燃えやすい心拍数を持続することも意識して欲しいと思います』」


・「『目安は『ハァハァ』いわず、キチンと話ができる程度です。また、ロードに出るときに注意していただきたいのは、身体の温度調節です。地形や気象条件によっては、調節が難しいこともありますので、できるだけ重ね着をして、着たり脱いだりで調節して長い時間乗り続けていただきたいと思います』(タカニワさん)」


・「セッティングだけでなく、乗り方を工夫することで効率よく脂肪燃焼できるということだ。今回の取材では自転車に軍配が上がったが、いかがだっただろうか。ダイエット目的だけでなく、運動不足解消もかねて、自転車の利用を考えてみてもいいかもしれない」・・・


☆専門家プロフィール:タカニワ ヒデ: スポーツ自転車専門店POWER KIDSと専属ライターが、サイクルライフを豊かにするコンテンツを発信するWEBマガジン「バイシクルポスト」を運営。

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