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花田紀凱氏も寄る年波か?今回は支離滅裂

2017年01月15日
(花田紀凱氏も寄る年波か?今回は支離滅裂)


http://www.sankei.com/premium/news/170115/prm1701150027-n1.html


・おいおい、花田紀凱氏も寄る年波か?いつもは短文ながら、キッチリ纏めているが、今回は支離滅裂。そろそろ総花的な「週刊誌ウォッチング」から足を洗い、特定週刊誌の特定記事に的を絞り、論戦を挑んだ方が良かないか?老爺心ながら、申し上げておく。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈600〉]から、記事を以下。


・「【慰安婦少女像は韓国で爆発的ペースで増え続け、慰安婦をかたどったペンダントも-と新潮】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈600〉] 2017.1.15 09:00」


・「元編集長が逮捕されたのが1月10日午後。『週刊文春』(1月19日号)の発売がいつもより1日早く1月11日(水曜)朝(見本は前日10日)。『『進撃の巨人』講談社『別冊少年マガジン』元編集長の妻が怪死』」


・「講談社の著名な漫画編集者が昨年8月、妻を殺した容疑で逮捕された事件。新年早々またまた『文春』が超弩級のスクープ、と思ったが、実は昨年秋頃から新聞社やテレビ局もこの事件を追っていたようだ(だからワイドショーなども彼の出退勤時の映像などを使っている)」


・「とはいえ、絶妙のタイミングで掲載に踏み切ったのは『文春』編集長の判断力。直前の7日に短時間ながらちゃんと本人を取材しているのはさすがだ」


・「妻の育児ノイローゼが原因とも言われるが、気の毒な事件。残された4人の子供たちのことが気にかかる。『週刊新潮』(1月19日号)は発売が通常通り12日(木曜)だったから、ギリギリで逮捕情報をつかんだのだろう、1ページで報じている」


・「その『新潮』で注目は『10億円を払っても『韓国』やらずぼったくり』。例の慰安婦少女像、韓国各地で〈爆発的なペースで増え続け〉、既に40~60体も設置されているという」


・「〈『設置しているのは挺対協をはじめとする様々な慰安婦支援団体。寄付や自治体の支援で資金を賄っています』(在韓ジャーナリスト)〉  どころか、〈『慰安婦をかたどったブレスレットやバッグ、バッジ、ペンダントなどが発売され、著名なタレントが身につけています(中略)また建立資金をネット上で集めるクラウドファンディングも盛ん』(同)〉」


そろそろ・「この手の女性をヒロインにする--異様な国と言うしかあるまい。『週刊ポスト』(1・13/20)『現役&OB政治家が選んだ『歴代最高の宰相』は誰か』(戦後のみ)。74人が選んだ1位は吉田茂。安倍総理は4位だった。  (月刊『Hanada』編集長)」・・・

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