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これでも仮想敵ではないのか?

2017年01月31日
(これでも仮想敵ではないのか?)


http://www.sankei.com/world/news/170131/wor1701310052-n1.html


・トランプは滅茶滅茶なようだが、アメリカ人の「胸スカ」になっている。所謂「留飲を下げる」って奴だ。色んな記事によれば、サウスコリアは「国民の情緒が、憲法の上に有る」そうだが、じゃぁ日本人には「国民の情緒」ってのは無いのかえ?


・我慢強く、慎み深い国民が馬鹿を見て、1.呼吸をするように嘘を吐き、2.「恨(ハン)」の精神とやらで反日運動に勤しみ、3.日本にもテロリストを送り込む国が、何で「仮想敵」ではないのか?


・「目には目を、歯には歯を」だ。日本はサウスコリアを明確に「仮想敵」と世界に公言し、領事館に続いて、大使館も撤収すべきだ。それだけではこの「火病=ファビョン=精神的鬱屈症」が7割を占めると言う「狂気の国」には甘いのではないか?


・日本ではこれまで「聖域化」されて来た『在日問題』にも着手する時が来たようだ。そう、大目に見て「在日三世」までは認めるとしても、懸念化されている「在日四世以上」(現実に五世・六世・七世と、際限なく蔓延っている)は、1.サウスコリアかノースコリアに強制送還するか、2.日本に帰化させる方法を採るべきである。


・産経ニュース・[歴史戦]から、記事を以下。


・「【韓国、国定教科書の慰安婦問題記述を補強 『集団虐殺』、大使館前像設置…強まる反日傾向】産経ニュース・[歴史戦] 2017.1.31 20:24」


・「【ソウル=桜井紀雄】韓国教育省は31日、2018年度から中学や高校で導入予定の国定歴史教科書の最終版内容を発表した。在ソウル日本大使館前に慰安婦像が設置された経緯や、慰安婦が『集団虐殺』されたとする記述を盛り込むなど、見本版より反日傾向が強まった」(解説:ほら、また嘘を言う!)


・「教育省は昨年11月に見本を公開し、国民から意見を募って修正を進めてきた。慰安婦像については、民間団体が大使館前で毎週開く抗議集会が1000回に達したのを記念して設置された経緯を記述。日本による統治時代の『親日行為』についても、反民族的行為だとして詳しく描いている」


・「検定歴史教科書を執筆する際のガイドラインも同時に発表。竹島(島根県隠岐の島町)について、『独島(竹島の韓国名)がわが国固有の領土だと証明する資料を紹介』し、『紛争地域ではない点』を明確にするよう基準を示した」


・「朴槿恵大統領がこれまでの検定教科書を『左派的』だとみなし、国定版の編纂が進められてきた。だが、朴氏の弾劾もあり、世論の反発で、導入時期を1年間延期した上で、検定版との選択制にするなど一律導入方針が事実上頓挫した」・・・


・(解説)さて、『日韓友好議員連盟』と言うのだから、日本人の政治家だけではなく、コリアンの政治家も居るだろう。これを機会に、「夫々の意見を訊く」という動議が、何故国会に出されないのか?

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