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タクシー代わりに救急車?

2017年01月03日
(タクシー代わりに救急車?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12494236/


・いつの時代にも「非常識な馬鹿」は居る。しっかしま、馬鹿と言っても、こういった輩は「セコい」共通点が有る。「タクシー代わりに救急車」など以ての外だが、現実には横行しているのだろう。


・しっかしま、「総務省消防庁」が「調べます」で済む問題なのだろうか?例えば「救命救急」など、頑張って歯を食いしばって自腹でTAXIで行ったら?・・・当然「一般扱い」で、診療待ちの行列に入れられてしまうだろう。待合室で泡吹いて倒れなければならなくなる。


・私の実体験。3年前の秋、本当に体調を崩した。何だか立ち眩みがしたりするので、掛かり付け医は『メリスロン』という薬を出してくれた。これと「血圧」や「糖尿」の薬との相性が悪かったのか、単に「睡眠導入剤」などとの「薬の飲み過ぎ」だったのか?とも思うが、余計具合が悪くなったので「立ち眩み薬」の服用を止めた。


・掛かり付け医は、「1カ月アルコールを断って、毎日点滴しませんか?」と勧める。γ-GTPの数値なんざ、「メタボ症候群」と一緒で、町医の集合体である医師会と、結託した大学病院が作ったインチキ数値だと思っていた私だったが、ご近所の婆さんからの電話にもイライラが募るほど体調の悪さを感じていたので、「ま、集中休肝日か?」と思って従った。


・1週間も続ければ、必ず「日曜日」が来るし「連休」も有ったりする。点滴依存症になっていた私は、「先生、休日に具合が悪くなったら、『休日診療所』に行けばいいですか?」・・・答えは「でも電車に乗って徒歩だったり、TAXIで来る患者さんには点滴はしない決まりですよ」


・何のことはない、厚生労働省なのか市区町村の医師会が「救急車利用を推進?」しているのが腹に落ちた。今回の「総務省消防庁の『調べます』回答」は、厚生労働省と連動しているのか?している訳が無いだろ?典型的な「お役所仕事」である。


・因みに私のその体調不良は、「掛かり付け医」の点滴と「休肝日の連続」で快方に向かったが、私の血管が拒絶反応して注射針からヒョロヒョロ逃げ続け、27日間で終わった。そして、以来『メリスロン』は服用しないことにしている。


・ライブドアトピックスから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【タクシー代わりに救急?実態調べます 消防庁が方針】朝日新聞デジタル 2017年1月3日 18時23分」


・「救急車の出動数が増え続ける中、総務省消防庁は、タクシーの代わりに出動を要請するなど必要性が低い利用の実態を調べる方針を固めた。不急の出動を減らすなど、効率的な運用につなげる。2018年にも始める」


・「15年の救急車の出動数は10年前より1割以上増えて、初めて600万件を超えた。タクシー代わりや軽い症状で利用する例も含まれているとみられるが、詳細なデータはない。出動の要請が増えると、遠くの消防署から救急車が駆けつけることになり、現場到着が遅れる懸念がある」


・「このため、消防庁は今年度から統計の見直しに着手。自治体や専門家の意見を踏まえ、現場の救急隊が緊急性が低いと判断したケースのうち、


1.▽無料であることが目的、

2.▽医療機関で優先的に診てもらうことが目的

3.▽受診できる医療機関がわからなかったことによる要請

4.▽軽いけが――


など、9項目に当てはまるものを『必要性が低い』と位置づけて集計する。項目の内容は必要に応じて改定する」・・・

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