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点滴袋突っつき事件が拡大

2017年01月05日
(点滴袋突っつき事件が拡大)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12497768/


・一応「大阪市民」の私からすれば、『北野病院』と言えば、大病院だけでなく名門病院である。私個人の闘病計画とすれば、今未だファイティングポーズが高く掲げられている間は、2000年から16年分もの私のデータベースを持ち、『4がん5バトル』を凌がせて来てくださった【愛知県がんセンター】を主戦場として行く気持ちに変わりはない。


・只、今「経過観察中」の『未分化胃がん』が膵臓とかに転移したり、『肝臓転移がん』が再発して微妙な部位に転移したとしたら、考えを変えるかも知れない。要は「闘争心が燃えている間は、何度でも闘う」積りだが、私も今年は5月で、もう75歳(後期高齢者)。


・転移部位の困難度も、経験とネット情報と懇意なドクター集団に相談して判断出来るから、ホスピスとして日本で2番目の古参である住処近所の【淀川キリスト病院】で「終末医療」に入るかも知れない。


・今月1月18日(水)は、『胃カメラ』である(経過観察第2クールの最終)。1.内視鏡部のドクター判断だけでなく、画像処理がインハウスオンラインで即刻関係部署に送られるので、2.放射線診断部・山浦主治医、3.消化器外科・伊藤ドクターにも巡礼外来して3人3様の診立てを聴く。新たに『未分化胃がん』が発生していたら、入院手術日の相談になる。


・来月2月21日(火)は『採血』と『肝臓MRI撮影』である(幼馴染らと呑めるのは、この日しか無い)。2001年に多数個の肝臓転移がんを、25回にも亙る『肝動注・5FU(抗がん剤)』肝臓直接投与で全滅させたが、1個だけこの「空爆」を逃れて、肝臓(傘の格好をしている)の裏手・胆嚢の近くまで逃げ延びていた奴が、2cmにまで成長しているのが山浦主治医の執念のMRI撮影で見つかった。2007年末である。


・2008年は、1月末から2月頭にかけて5日間の入院・手術前検査。3月には『入院・開腹による肝臓転移がん1個と隣接部位の胆嚢切除手術』、そして5月には『入院・内視鏡による分化型胃がんの剥離手術』と、厳しい年の前半半年だった。だから今も、私の主治医は、生存率は恐らく限りなく0%に近かったろう私の肝臓を蘇らせてくださった放射性診断部の山浦ドクターなのである。


・私が何故こうも頑張れるかと言えば、1.私自身が、何としても今の霙(みぞれ)降る中山道から、2.うららに日の照る東海道に戻りたいという渇望、3.ドクター集団の、親身な命のリレー、4.看護師さんを始めとする、医療スタッフの優しい応援のお陰であると思う。


・さてついつい私の話でリキが入ってしまったが、「点滴袋を突く」などの行為は、「内部犯行に違いない!」と、看護スタッフやドクターまで「病院関係者」が疑われているのだろう。昨年9月、横浜市の大口病院で異物を混入された患者2人が中毒死する事件が未解決のままと言うのが一番拙い。


・私の『4がん5バトル』とは、1.4種類のがんと、2.5回、入院手術やら通院抗がん剤を投与したことであるが、入院造影剤投与検査やら、入院大腸ポリープ除去やら、入院回数は8回9回か10回か?その度に思ったのは、夜間の人手不足である。入院患者は、「夜間、公園のベンチで寝ているような」不安感が有る。個室でも鍵はかからない。頼みのナースステーションも、九分九厘、夜間は無人である。


・夜間通行口に守衛は2人居るが、背をかがめて入れば見つからない。私は内部犯行ではなく、「以前病院勤めしていた経験者」の犯行であると思っているのだがなぁ。大阪は看護師の機転で「死者は出していない」が、1.府立成人病センターと、2.北野病院が襲撃されたのは深刻である。


・何だか頼りない1.神奈川県警に端を発し、2.今度はドッコイドッコイで頼りない大阪府警だもんなぁ。この悪質な事件、解決出来るのかしらねぇ?


・ライブドアトピックスから、産経新聞 の記事を以下。

・【〝10分前には異常なし〟大阪の病院で使用予定の点滴袋に穴、年末年始に相次ぎ発見 器物損壊疑いで捜査 府警】産経新聞 2017年1月4日 19時37分」


・「大阪市北区の北野病院で年末年始、点滴袋に穴が開いているのが相次いで見つかっていたことが4日、分かった。いずれも投与前で、患者への影響はなかった」


・「同病院は、人為的に穴が開けられた可能性があるとして大阪府警曽根崎署に被害届を提出。同署は器物損壊容疑で捜査している」


・「同病院によると、昨年12月28日午後、7階にある産婦人科のナースステーションで、点滴袋からブドウ糖液がもれているのを女性看護師が発見。確認したところ、袋の端が1カ所擦れて破れていた。約10分前に確認した際には異常はなかったという」


・「今月1日午前にも、同じナースステーションで、点滴袋の中央付近に小さな穴が1カ所開き、ブドウ糖液がもれているのを女性看護師が見つけた。20~30分前の確認時には異常はなかった」


・「病院の点滴をめぐっては、横浜市の大口病院で昨年9月、異物を混入された患者2人が中毒死する事件が発生。大阪府立成人病センター(大阪市東成区)でも同11月、点滴袋に穴が開いているのが見つかっている」・・・

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