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18歳から選挙権なら、少年法も見直せ!

2017年01月26日
(18歳から選挙権なら、少年法も見直せ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12589151/


・事件当時、殺人実行犯が未成年であったのが残念だ。1.選挙権だけは与えられ、2.罪科は未成年とは何ともおかしな制度である。おまけに『終身刑』の無いこの国では、『無期懲役』などと言って、7,8年もすれば娑婆に舞い戻り、悪徳出版社に唆されて「殺人の手口」を出版し、ひと財産作ると言う悪例が、既に示されているのだ。


・日本の今の無分別なクソガキなら、「25歳位の選挙権」が丁度良いと常々思っている。18歳からにしたのなら、罪科も当然18歳から「成人扱い」にすべきである。「生き埋め」という、この上ない残虐な方法で殺害された少女が哀れである。


・ライブドアトピックスから、産経新聞の記事を以下。


・「【[千葉女性監禁]生き埋め殺害、元同級生の19歳少女に無期求刑】産経新聞 2017年1月25日 22時45分」


・「千葉県芝山町の畑に平成27年、同県船橋市の女性=当時(18)=を生き埋めにして殺害したなどとして強盗殺人や逮捕監禁罪に問われた元同級生の少女(19)の裁判員裁判の論告求刑公判が25日、千葉地裁(松本圭史裁判長)で開かれ、検察側は『犯行の中心的役割を果たした』として無期懲役を求刑した」


・「検察側は論告で、女性と物の貸し借りをめぐってトラブルになった少女が共犯の井出裕輝被告(22)=強盗殺人罪などで起訴=に犯行を依頼するなど、積極的に犯行に関与したと指摘。殺意や計画性があったと主張した」


・「弁護側は、犯行の計画に少女は関与せず、生き埋めも共犯の中野翔太被告(21)=無期懲役の1審判決控訴=によるもので、強盗殺人罪は成立しないと訴えた。少女は最終意見陳述で、『殺害の計画も、依頼もしていない。殺意もなかった』と述べた」(解説:よくもイケシャーシャーと!)


・「起訴状によると、少女は27年4月19日夜、井出、中野両被告と共謀し、千葉市中央区の路上で女性を乗用車に乗せ、両手足を緊縛するなどして監禁。財布やバッグを奪い、翌20日未明、芝山町の畑に事前に掘っていた穴に女性を埋めて、窒息死させたとしている」・・・

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