« 立命館大の周教授が中国出張後に失踪 | トップページ | 『麻薬天国』チャイナの実態 »

『琉球王国復古』運動=夢想だ!

2016年12月20日
(『琉球王国復古』運動=夢想だ!)


http://www.sankei.com/west/news/161220/wst1612200078-n1.html


・記事中の、「沖縄県民は縄文時代からの日本人と考えており」とは、「ウチナンチュー(沖縄人)」と日本の先住民「アイヌ」と、ナントDNAが同じという学説から来ていると思う。


・尤も「アイヌ」は今の群馬県や栃木県に生息していたという説を私は信じている。「上野=カミツ ケヌクニ」とは「上方の毛深い国」の意味で、今や「毛深い」は差別語のようだ。「野」は、単に古代語の「の」の漢字表現である。


・ならば「下野=シモツ ケヌクニ」にも触れなければならない。考えてみれば上野・下野を、スラスラと「コウズケ・シモツケ」と読める私ら世代が異様なのだ。未だに「上毛線(じょうもうせん)」が有るのが、論拠の何よりの証左ではないか?


・ならば東北は?北海道は?という問いも有ろう。私は「みちのく=道の奥=光・朝廷が齎す文化の届かない辺境地」という学説を推す。誰が「津軽」などとアテ字したかは知らないが、古文書では「東日流=ツガル」である。


・恐らく亡き『大鵬』らのような、ロシア人と日本土着民の混血らが支配していた地域なのではないか?「鬼ヶ島伝説」やら「赤鬼」「青鬼」の姿、酒呑童子が「生き血」を呑んでいたなどは、容易に「赤ワインだな?」と推測出来る。勿論寒冷地の北海道などには、誰も居なかったと思っている。


・おっと、「古代史」は私の好きな分野なので、前フリは短く。よく「昭和ジジババのカラオケ屋」に来る53歳のウチナンチューが、「台湾さえ一緒に立ち上がってくれたら」と本心をチラリ言う。『琉球王国復古の夢想』は、ウチナンチューの誰もが持っているらしい。


・ただチャイナに諂(へつら)う貢物が、「国連が言った海底資源だけ」と言うのが、実現性に乏しい。それよか、「言論の自由も無いチャイナ」に、何故憧れるのか?・・・答えは「血(DNA)」だけではないのか?と、私はいつも感じている。


・産経WEST・[三重「正論」懇話会]から、記事を以下。


・「【『琉球独立運動仕掛けてくる』 我那覇真子『琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会』代表運営委員が講演】産経WEST・[三重「正論」懇話会] 2016.12.20 20:38」


・「三重『正論』懇話会の第7回講演会が20日、津市大門の津都ホテルで開かれ、沖縄県名護市出身で『琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会』代表運営委員の我那覇真子氏が『日本を守る沖縄の戦い』と題して講演した」


・「我那覇氏は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の垂直離着陸輸送機オスプレイが海上に不時着した事故について『沖縄の新聞は最初から『墜落』と報じ、オスプレイが危険であると意図的にあおっている』と批判」


・「反基地運動家が機動隊員らを卑劣な言動で挑発する映像を紹介し『こうした人物を沖縄の地元紙は“平和活動家”と持ち上げている』と語った」


・「また、『活動家たちは今後、闘争の場を求め琉球独立運動を仕掛けてくる』と予測。『沖縄県民は縄文時代からの日本人と考えており、決して琉球独立など望んでいない』と強調した」・・・

« 立命館大の周教授が中国出張後に失踪 | トップページ | 『麻薬天国』チャイナの実態 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『琉球王国復古』運動=夢想だ!:

« 立命館大の周教授が中国出張後に失踪 | トップページ | 『麻薬天国』チャイナの実態 »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ
フォト