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元チョンマゲデブの世界の確執

2016年12月31日
(元チョンマゲデブの世界の確執)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12484940/


・名古屋・錦3の高級寿司屋。真新しい白木の1枚板のカウンターに「北勝海」の大きなサインが。「大将、何だこれ?」と訊いたら、「いやぁ弱ってんですよ。色紙にサイン戴こうとしたら、店の女の子が色紙とマッキー(マジック)を出す順番を間違えちまってマッキーを先に出したもんだから、新横綱、白木のカウンターに大きくサインしちまったんですよ。鉋(かんな)で削るわけにも行けねぇし・・・佛佛」


・私が現役で遊んでいた時代の、ホントの話である。その北勝海の八角親方(理事長)と、琴風の尾車親方(事業部長)が日本相撲協会の両輪と言って良い。角聖・双葉山の時津風理事長以来の指導力を発揮した北の湖理事長から、篤い信任を受けた二人なのである。


・そりゃ、平成の大横綱・貴乃花理事にしてみれば、面白くないだろう。しっかしま、あの大横綱・大鵬だって理事長になれず、今年急逝した国民栄誉賞・千代の富士なんざ、理事まで落選している「チョンマゲデブの2度目の人生=相撲協会の魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界なのだ。


・貴乃花理事は未だ44歳。10年待っても54歳だ。「そんなに焦りなさんな」と、8歳年上の姐さん女房は、諄諄と諭すべきだ。


・ライブドアトピックスから、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【理事選の一票失う…貴乃花理事が“仲間”からも三くだり半】日刊ゲンダイDIGITAL 2016年12月31日 10時26分」


・「今年3月の理事長選のクーデター失敗以降、何かと評判の悪い貴乃花理事(44=元横綱)。ここにきて、さらに“仲間”から見放された」


・「それが春日山親方(40=元幕内浜錦)だ。春日山親方は年寄名跡証書をめぐって、先代親方の岩永氏(50=元幕内春日富士)と裁判で係争を繰り広げていた。現在は和解協議が行われているが、遅々として進んでいない。そんな春日山親方を応援していたのが、貴乃花理事とそのブレーンである相撲協会元顧問だ」


・「『岩永氏は雷理事として活動していた11年、当時は北の湖理事長の右腕だった元顧問に煙たがられ、退職に至った。それだけに今も恨み骨髄。そんな岩永氏と裁判で争っていたのが春日山親方です。貴乃花一派としては春日山親方を救い、今後の理事選の得票数を増やそうともくろんでいた』(ある親方)」


・「応援といっても特に何かできるわけではない。結局、春日山親方は証書の引き渡しの対価として、岩永氏へ1億7160万円を支払うことを裁判所に命じられた。春日山部屋は閉鎖され、親方、力士ともに同じ伊勢ケ浜一門の追手風部屋預かりとなった」


・「『協会内では当初、『廃業させろ』という声が多かった。それを温情采配で移籍のみとしたのが八角理事長です。これには春日山親方もすっかり感じ入ったそうで、『今後の処分はすべて協会にお任せします』とおとなしくなっている。春日山部屋を吸収した追手風部屋が貴乃花理事の息のかかった時津風一門への移籍を決めた時も、春日山親方だけは断固拒否。伊勢ケ浜一門にとどまった』(前出の親方)」


・「貴乃花理事は理事選での貴重な一票を失った」・・・

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