« 日本が、再び「米国債・最大保有国」に | トップページ | 「トランプ宣言」=シリアには介入しない »

毎度お馴染み「役人の言い訳」

2016年12月16日
(毎度お馴染み「役人の言い訳」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12424788/


・一般会社の勤め人は、「全ては結果である」ことを叩き込まれている。「一生懸命頑張ったのに」とか「必死でやり続けましたが」などの言い訳は通らない。全て「Good or Bad」「Yes or No」の『Result(結果)』の世界なのだ。


・だからこの自動相談所・センヤー長の「やれることはやったと思う。亡くなってショックを受けた」は、毎度お馴染み:役人の言い訳・与太話である。子供が無理心中の相手にされた『Result(結果)』では、言い訳は効かない。何故チャッチャッと「児童養護施設」預かりとしなかったのか?その判断の甘さ・先を見る目の無さは猛反省すべきだが、テメェでは1円も稼がない役人に言っても、無駄だろう。


・ライブドアトピックスから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【児相、長男を8回保護 一宮の父子遺体事件で】朝日新聞デジタル 2016年12月16日 13時31分」


・「愛知県一宮市今伊勢町のマンションの一室で14日夜、父親と小学5年の長男が遺体で見つかった事件があり、県一宮児童相談センターは2年前から長男を計8回保護していたことを明らかにした」


・「県警によると、遺体で見つかったのは無職の立松巧次さん(48)と長男で小学5年の巧丞(こうすけ)君(10)」


・「同児相によると、2人は父子家庭。2014年11月に巧次さんから『体調不良で養育が難しい』との電話があり、巧丞君を4日間保護した。その後、今年9月までに7回保護した。巧丞君からも『お父さんとけんかして家にいられない』などの訴えがあったという」


・「9月の保護は約3週間にわたり、巧次さんから『親権問題が落ち着くまで預かってほしい』と依頼があった。いずれの際も、けがなどの虐待の痕跡は確認できず、様子を見て巧丞君の希望で帰宅させたという」


・「山村孝幸センター長は『親子関係がうまくいくように支援し、やれることはやったと思う。亡くなってショックを受けた』と話した」・・・

« 日本が、再び「米国債・最大保有国」に | トップページ | 「トランプ宣言」=シリアには介入しない »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 毎度お馴染み「役人の言い訳」:

« 日本が、再び「米国債・最大保有国」に | トップページ | 「トランプ宣言」=シリアには介入しない »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ
フォト