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交通違反に一矢

2016年12月07日
(交通違反に一矢)


http://www.sankei.com/west/news/161206/wst1612060061-n1.html


・車を運転している人なら、何度も警察の「卑怯で強引」な交通違反摘発に、アッタマ来たことがお有りと思う。私も若い時、名古屋の有名な広い道が青信号になった。交差点の先頭に居たので左折した。ところがパトカーが追っかけて来て、「歩行者が横断中だった。歩行者優先だ」として違反切符を切ろうとする。


・道は広大で、歩行者は1歩踏み出したタイミングだった。しかも遙か遠くである。当然私もアッタマ来る。「名古屋の道幅が広いのは全国的に有名だ。対岸の歩行者がこっちに渡り切るまで待っていたら、名古屋中が渋滞して、交通機能が麻痺するぞ!」と、若いパトカーの警官を怒鳴りつけてやった。それでも押し問答は10分ほど続いたが、私が勝った。当然無罪放免された。


・しっかしま、あそこで「免許証を見せろ」に乗って、敵の手に渡していたら私の負けだったと思う。「違反もしてないのに、何で免許証提出か?!」と一喝してやったのが利いた。


・産経WESTから、記事を以下。


・「【交通取り締まりの警察対応『はなはだ不誠実』 大阪高裁が裁判打ち切る】産経WEST 2016.12.6 19:55」


・「信号無視でパトカーに摘発されたのに、反則切符の受け取りを拒んだとして、道交法違反罪に問われた不動産業の男性(60)=大阪府枚方市=の控訴審判決公判が6日、大阪高裁で開かれた」


・「福崎伸一郎裁判長は『男性が切符を受け取らなかったのは警察官の不誠実な対応が一因。そのことを棚に上げ、刑事処分としたのは男性に対して酷であり、信義に反し無効だ』として、罰金9千円とした1審枚方簡裁の略式命令を破棄、裁判を打ち切る公訴棄却を言い渡した」


・「控訴審判決によると、男性は昨年7月、大阪府枚方市内で車を運転中、赤信号を無視したとして、大阪府警のパトカーに停止を求められた。男性は『黄色信号だった』と主張。パトカーの車載カメラ映像を確認したいと要求したが、受け入れられず、反則切符の受け取りを拒否したため逮捕、起訴されていた」


・「判決理由で福崎裁判長は、検察官からカメラ映像を見せられた男性が一転、赤信号だったと認識を改め反則切符の受領を希望した点を重視。当初から映像を示していれば反則金の納付で済んだのに、警察官が『そんなものはない』と拒んでいたとして『その対応ははなはだ不誠実というほかない』と批判した」


・「大阪高検の北川健太郎次席検事の話『判決内容を精査し適切に対応する』」・・・

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