« 日本人と秩序 | トップページ | 「反日運動」のブーメラン:サウスコリア »

昨日のクラブW杯・「疑惑の判定」

2016年12月19日
(昨日のクラブW杯・「疑惑の判定」)


http://www.sankei.com/sports/news/161219/spo1612190020-n1.html


・一部の報道では「疑惑の判定」と騒いでいるが、『中東の笛』に代表されるこの手の「疑惑の判定」は、プロスポーツには付き物だ。これで鹿島アントラーズの面々が激高し、戦意を失ったというのなら、鹿島は未だ未だ浅い。そんなことはないと思うよ。舐めてかかっていたレアル・マドリードがみんな顔色を変え、その後は神業の連続だったもんなぁ。


・あのナイジェリアだったかの審判、別に買収されたり脅迫されていたのではなく、心からのレアルフアンで、また「レアルのド迫力」のプレッシャーが有ったと同情している。自分のこれからの「審判人生」もかかっているしね。ま、順当勝ち・順当負けと言った感じか?


・産経ニュース・[クラブW杯]から、記事を以下。


・「【『疑惑の判定』に磯山さやかさん『加藤さんの発言に朝からスッキリ』問題の主審に加藤浩次さん番組で『バカがよ』】産経ニュース・[クラブW杯] 2016.12.19 12:42」


・「タレントの磯山さやかさん(33)が19日、自身のツイッターで『昨日の審判さんに対しての加藤さんの発言に、朝からスッキリ笑』とつぶやいた」


・「『加藤さんの発言』とは、お笑いコンビ『極楽とんぼ』の加藤浩次さん(47)が19日、司会を務める日本テレビ系『スッキリ!!』(月~金の前8・00~)で、18日に行われた『FIFAクラブワールドカップ』決勝で、鹿島アントラーズがレアル・マドリードと戦った試合の審判の『疑惑の判定』」


・「1枚目のイエローカードが出ていたレアルのセルヒオ・ラモス選手(30)が、鹿島の金崎夢生選手(27)を背後からの激しいチャージで倒したが、イエローカードが出なかった場面」


・「加藤さんは『2枚目、この方が悪質なんだよ、1枚目より。それなのにイエローがでない。あり得ないから』と怒り心頭」


・「さらに『これでセルヒオがいなくなったら、レアルが本当に負けちゃうんじゃないかっていう、変な感情働いたんじゃないの?』と怒り、『このバカがよ』と吐き捨てた」


・「一方で加藤さんは欧州王者を相手に大健闘した鹿島を『こういう試合をやればレアルをここまで苦しめられる。Jリーグのチームが決して弱くないことを証明してくれた』と言って絶賛した。(WEB編集チーム)」・・・

« 日本人と秩序 | トップページ | 「反日運動」のブーメラン:サウスコリア »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 昨日のクラブW杯・「疑惑の判定」:

« 日本人と秩序 | トップページ | 「反日運動」のブーメラン:サウスコリア »

最近のトラックバック

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ
フォト