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ノムさんが『もうドラフトはやめるべきだ』

2016年12月10日
(ノムさんが『もうドラフトはやめるべきだ』)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12398059/


・私はノムさん(野村克也氏)は正論を言っていると思う。ドラフト制度も、もう半世紀を超えて、「有望選手が巨人軍にばかり行きたがる」ことへの歯止めの役は十分終えている。制度も長引けば今はもう、弊害となっている面の方が強い。


・私は「日本のプロ野球」をつまらなくしているものは沢山有ると思っている。先ず【セ・パ交流戦】だ。あれが【オールスター・夢の球宴】を台無しにしている。更に有る。【クライマックスシリーズ戦】だ。最初だったか、王貞治氏が嘆いた「一生懸命やってリーグ優勝し、最後に丁半博打で負けた」の言葉が象徴している。興行収入のためだろうが、選手の寿命もち締めている。


・「3位までに居れば、下剋上の有る」なんてシステムは妙竹林だ。セ・パ両リーグの優勝チーム同士が、【日本シリーズ】で派遣を争う。それこそが、正しいカタチである。


・ライブドアトピックスから、Smart FLASH の記事を以下。


・「【ノムさんが『もうドラフトはやめるべきだ』と一刀両断】Smart FLASH 2016年12月10日 12時0分」


・「『ひとつ、提言があるんだ』と野村克也は語りはじめた」


・「『ドラフトなんだけど、そろそろ自由競争に戻すべきだろう。ドラフトは戦力の均等化、巨人ばかりにいい選手が入ることを防ぐため1965年に作られた』」


・「『一時期は、誰もが『巨人に行きたい』と言っていた。でも最近の選手は、人気球団よりもいかに自分が活躍できるか、レギュラーが獲れる球団かを考えはじめている。だからドラフト廃止は検討すべきだと思う。行きたい球団に行けないのは辛いしな』」


・「『俺の入団時はドラフトがなかった。俺はテスト生だけど、まず調べたのは各球団のレギュラー捕手の年齢。30歳を超えてる球団を調べたら南海と広島だけで、それで南海を受けたわけ』」


・「『ただ、捕手だけで4人も合格したんだ。なんで? と思っていたら、先輩から『お前らは選手というより、ブルペン捕手として獲った。でも、ブルペンと言えば誰もテストを受けないだろうし、田舎者は従順だから使いやすいと思って』と聞かされたわけ』」


・「『めちゃくちゃショックだったし、見返してやりたいという一心で頑張ったわけさ』」


・「ドラフトによって戦力の均等化が進む一方、最近くじ運によって好投手がパ・リーグに多く指名されている。『ノムさん案』が、野球人気復活の起爆剤になるかも? (週刊FLASH 2016年11月22日号)」・・・

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